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第112話

【藤原丈一郎】子作りR




『…赤ちゃんいいなぁ』


二人でテレビを見てると流れてくる赤ちゃんの映像。


「何、子供欲しいん?」


『欲しいよ?』


「作る?今から」


『はぁ?いっ、今から!?』


「俺やって無責任なことはせんし。あなたがええんやったらいつでもええもん。」


『…』


「答えないってことは、、ええってことやな。笑」


付き合って3年になる丈には何でもお見透しだ。
ベットに連れられて、押し倒されて。


「見る度、綺麗になるんほんまにやめて欲しい。」


『そんな、特に何もしてないけど…』


「初めて見た時よりも、断然綺麗。」


歳とったからじゃない?
そう言いながらも丈の手は動き続けてて
気がつけばお互い何も身につけていない状態に。


『…んっ』


「ふにふにやな。笑」


膨らみを揉まれて、先端を指の腹で擦られて。
その手つきがいやらしい。


「こっちもそろそろへーきちゃう?」


『…っん、ふぁぁ、、、』


荒いキスをされながら、ぐちゅぐちゅと音を立ててナカを掻き回される。


「ぷは、、指もう3本入るねんけど。」


『ねっ、も、、じょおがいい』


「わかった、」


お強請りすれば、ふっと微笑んで頭を撫でられて。
指を絡めて恋人繋ぎをするとぐいっと入ってくる丈の。


『ふぁ、あぁっ』


「ん、痛い?」


『ううん、、きもち、い』


「よかった、、はぁっ」


私も余裕がなくて、腕を丈の首に、脚は腰に回す。
激しい腰の動きにただ身を委ねて。


『じょおっ、きちゃ、』


「げんかい、?」


『っあ、もぉ…イくっ』


「んぁ、おれも」


私の腰がびくんと跳ねたあと、奥に熱がじわぁっと広がる。
そのまま終わる、のかと思えば


『っえ、まっ…あぁ』


「もっとここに出さな赤ちゃん出来ひんで?」


私のお腹に手を当てて、動き出す腰の動き。


『うぅっ、…っん、じょお、、』


「はぁっ、、あなた、」


お互い1回イってるから次の絶頂まではそう遠くなくて。


『おく、おくっ…当たってる、』


「ここ、好きやもんな、ん」


最奥めがけて突いてくる。
今までにないくらいの快感。


『っあ、イ、イく、じょぉ、ナカ出してっ、』


「んっ、出したる、、んく、ぅ」


子宮口に先端を当てて出てきた白濁。


『っぁ、いっぱい、でてる…』


「はぁ…ひさっしぶりにこんな出したわ…」


引き抜くとこぷこぷと液が溢れてシーツに垂れた。
丈は私の額にキスを落として、


「赤ちゃん、できるとええな。」


優しくキスをした。

























数ヶ月後。
気持ち悪さと怠さ、お腹に感じる違和感があり
産婦人科を訪れた。
その結果…



『…丈。』


「なんや、あなた」


『赤ちゃん、できたの。』


「……ほんまに?」


『うん、ここにいるんだよ?』


「…嬉し、あなたのお腹の中に赤ちゃん…」


『うん。笑笑』


「絶対守る。あなたも、赤ちゃんも。















あなた、ありがとう。」