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第123話

【大西風雅】保管場所R





『っ、ふうが…』


「んー?」


『熱い、、』


「え、熱?」


顔を赤く染めてるあなたの頬に手をかざせば。


ビクッ


『っ、…』


肩を震わせるあなた。
え、なにこれ。


「あなた変なもん食った?」


『そんなの食べてない、、さっきアイスティー飲んだだけ。』


「アイスティー?」


キッチンを見れば、確かに紅茶の茶葉と、、、
小瓶。


「…は、これ入れたん?」


『え?、ガムシロップでしょ?それ、』


んなわけないやん。
それはこっそりと棚の奥にしまっておいた 媚薬 。
ガムシロだと思って入れたらしい、けど…
ちょっと抜けてるとはわかってたけどここまで天然とは。


「触って欲しいんやろ?」


あなたが媚薬で発情してる。こんな絶好なチャンスある?
するっと腰に手を回せば


『…さわって、ほしい』


_______こっちの勝ち。











『んん…ふぅ、がぁ』


「ほら、ここ気持ちいやろ?」


『きも、ちぃ』


指を入れ、あなたの弱いところをとことん虐めれば溢れる蜜とふやけていく顔。


「ナカ畝ってるけど、イきそ?」


『ぅんっ、、イっちゃ、う…!』


きゅっと俺の二の腕を掴みながらイくのは俺しか気づいてないあなたの癖。


「…ど?気持ちかった?」


『きもちかったけど、、』


「けど?」


『…ふうがの、ほしい』


蕩けた瞳で言われれば完全ノックアウト。


「ん、いくで」


ゆっくり、とろとろなそこに挿れていく。
少し挿れただけでもきゅーっと締めてくる。


『んんっ、、ぁ』


「もうちょい、緩めて、、」


『むり、、これでも、ゆるめてるのぉ…』


「も、ほんまに」


ナカをこじ開けるように最後まで挿れると、腰をびくつかせるあなた。


「…は?イった?」


『がまん、できなくて、、』


媚薬の効果、恐るべし…


「あーそっか、あなたは1回だけじゃ満足出来ひん変態さんなんや」


『っごめんなさ、あぁっ、、ぅ』


「気持ちええな?」


奥深くを狙って何度も腰を動かせば、口も塞げないくらいの淫らな姿になっていく。
返事すらできないあなたはこくこくと首を縦に振ることしかできず。


『ふぅが、、も、イきたいぃ…』


「ん、いっしょに、、」


舌を絡めるキスをしながら奥を突けば、欲が全部吐き出されて。
息を整えていると聞こえてくる吐息。


『…ふ、が……』


「…ほんま、媚薬ってすごいな……」


これもし媚薬飲んでそのまま外行ってたら大変なことになってたんやろな…。
よかった、近くに俺おって。







媚薬で乱れた姿を見れたんは興奮したけど、



媚薬の保管場所には注意、やな。























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