無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第126話

【正門良規】乱れた姿R





普段からすごく優しい彼。
そんな彼が今は少し意地悪だ。



『…っ、よしくん。、熱い』



「ん〜?扇風機当たっとき」



『ちがう、…ねぇ』



ただ暑いんじゃなくて、なんていうか…身体の全体が熱を帯びてる感じ。
どうにかこの感覚を抑えようとよしくんに寄りかかると



「どうしたん、甘えたさんやなぁ?」



『…ぇ、まっって、、なに、』



腰に手を添えられて引き寄せられるのかと思いきや、腰のあたりをサワサワと撫でられる。



『…ふ、、んっ』



「なぁに、かぁいい声出して。」



『よしくん、なんかしたでしょ、、?』



「まぁまぁ、そんなこと気にせんと。」



問いかけると、適当にはぐらかされて



「…したいこと、あるんやろ?」



耳元でそう囁かれれば…もう、



『…よしくん、気持ちよくして……?』



そう言うしかないんだ。













『っう、、、ふぁっ』



「胸触ってるだけやで、こんな感じて」



ふわふわと胸を揉まれて、いつも以上の声が漏れる。
え…私、こんな敏感だったっけ?
なーんて思う暇もなく。



「変態あなたちゃん…かぁええな?」



『っん、ちゅーして、、』



「甘えたあなたさんも好きやで、ちゅぅ…」



キスしてる間にするりと下着を脱がされていて。
唇が離れるとそこによしくんの手が伸びる。



『っ、触っちゃ…やらっ、ぁ』



「嫌やないやろ?ほら、」



くちゅりとナカに入ってきた指。
いつもならゆっくり動かしてくれるのに
今日は激しくかき混ぜられる。



『あっ、、ぅ…だめだめっ、』



「そろそろイく?ん…イきや?」



『そこ、だめっ、、んぅ〜〜っ、イくっ!』



気持ちいところを確実につつかれて、呆気なくイってしまった。



『へっ、まってまって、、よしくんっ…ん』



「まだまだやで?あなたちゃん?」



イったのに休む間もなく入ってきたよしくんの。



『はぅっ、、ふ…』



「かーお、だらしなくなってるで?」



『だって…ぇっん、あぁ……』



体力の尽きた私は彼から与えられる快感に身体を委ねるしかなくて。
溢れ出る声も、水音も、彼の小さな吐息も。
全部耳に入ってきて興奮を掻き立てる。



『…あぁっ、イっちゃ、ぅからぁっ』



「ん、ええで。イこ?」



『ふぁ、、んん〜〜っ、!!』



「…っ、く」



大きな波に飲まれて、私は意識を飛ばした。














「…媚薬、すごいな。笑」



「乱れたあなたも、好きやで……」