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第6話

【大西流星】甘々・後編(R)





「もっとイチャイチャしよ?」

大きな目をキラッキラに輝かせて見つめてくる。

『なに、するの?』

「ええ〜?笑」

「…もっと、ええことっ」

跳ねるような声で言われたとたん3回目のキスをされる。

「…なっ、くち、あけて?」

『ふっ、はぁっ…んぅ』

口を開けると入ってくる流星の舌。
ゆっくり口内を舐められて、声が漏れる。
そっと唇を離すと、流星の顔がうっすら赤色になっていた。

「なっ、あなた、」

流星は、目をとろんとさせたま、ブラウスのボタンをひとつ外して、首に顔を埋めた。

『ちょっ、りゅうせ、』

チクッと痛みが走る。

『いっ、』

「ごめんっ、痛かった?」

『んーん、大丈夫、だけど…』

「きすま、つけだったで?笑」

『ちょっと!なにしてるの!』

キスマ なんて、誰かに見られたら恥ずかしいよっ

「ええやん。だって、あなたはボクの、やろ?」

『そうだけど…』

「えへへっ、あなたすきぃ」

ふにゃふにゃスマイルを見せてきてるけど、やってることはかなり危うい…

ぽすっ

『え、』

さっきまで元気だったのに、いきなり私の肩に頭をのせて…寝てる。

「すー…す…」

寝てる、んだったら、

『…りゅうせい、すき、』

ぶわっと、顔が熱くなる。
自分で言ってるのに…っ!

そのうち、私も眠くなってきて、

『ふわぁ…』


『…す……すー』






「可愛すぎやねんけど…っ」