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第95話

【西村拓哉】好きすぎて・前編R



「なぁ、あなたちゃん」


『拓哉くん?』


「こっち、きて。」


『??』


手を引いて連れてきたのは保健室。
今は放課後、そして保健室の先生は出張でいない。

ということは…誰もいない、ということだ。


『どうしたの?具合悪い?』


「んーん。そーゆーことちゃうけど。」


心配してくれんのはあなたの優しいところ。
だけど、


「あなたさ、俺がおんのに他の男とめっちゃ
喋ってたやん。」


『え、あぁ、』


「なんで?おれはあなたのことめっちゃ好き
やのに、あなたは違うん?」


『そんなわけないでしょ、?』


「やって、今日話しかけ行こーと思ったら楽しそうに
喋ってたから。」


『…ごめん、「俺のこと好きでしょ?ちゃんと。」


『好き、だよ?』


なんか、最近あなたのことが好きすぎてる。
おかしい?もう分からん。

前髪をぐしゃぐしゃっとして悩んでいると、
そっと頬にあなたの手が。


『…好き、だから…安心して、?』


涙目になりながら、消えそうな小さな声で。
そんな姿見たら、自分で自分を制御できひん。

せや、


『っえ、拓哉、くん?』


勢いに任せてベッドにあなたを押し倒す。


「ごめ、させて。」


『でもここ、学校、だし…』


「絶対人なんかこーへんから、大丈夫や。
あとあなたが声抑えればえーだけ。」


俺の圧に負けたのかこくっと頷いた。
立ち上がって一応ドアの鍵をかけて、
それからもう一度あなたに向かった。


『…ぅ、拓哉、く?』


「キス、しよ。」


あなたの頭の両脇に肘をついて、唇をあわせる。
何回か繰り返して、舌を入れるほうのもして。
あなたの口からは唾液が垂れている。


「制服ですんの、燃えるわ。」


『…っ、』


ネクタイをしゅるしゅるっと取ってボタンも
取ると。


『ぅ、やっぱり恥ずかし…』


「カーテン閉めよか。」


カーテンを閉め、つーっと秘部に指を滑らす__