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第18話

【長尾謙杜】秘密・中編R





「しよ?」

『なに言ってんの!?』

突然言われてびっくり。

「えぇ〜、だって、いつもするとき声出せへんから」

『だからって、!』

何回かはしている。
それも一階に親がいる状況で、謙杜の部屋で声を潜めあってした。
まぁ、普通親がいるときにするほうがやばいんだろうけど。

「ちゃんと声出してできるやん。」

のりのりで言ってくるから降りるしかない、と思って。

『部屋暗くして、くれるなら…』

「分かった!」

目を輝かせてるから、変態?って思っちゃう。
ふたりで謙杜の部屋に行って、ベットに押し倒される。

「うわぁ、親気にせんで出来んの、嬉しっ…いたっ!なんで?!」

『変なこと言わないで!』

あんま変な事言うから腕を叩く。

「はいはい、じゃ、はじめよ」

ほっぺに手を滑らせてから、キスがはじまる。
軽いキスを続けていると、当たり前のように舌が入ってくる。

『んっ、んちゅ』

「んん…」

唇が離れると、ペロッと下唇を舐められる。

『やっん、』

「かわいっ」

反応を楽しむように笑うと、微笑みながら服をぬがしていく。

『ふっ…さむっ』

寒い冬の中、暖房も何もついてない部屋は、外気に触れるだけで素肌が寒くて仕方ない。

「寒い?大丈夫、すぐ熱くなるから」

そう言うとブラを外して片方の膨らみを口に含まれる。

『んやっ、ちょ、』

「ん、ふわふわ」

なんて、全く私の話を聞いてくれない。
その次には、すっかり勃ってしまった先端を遊ばれる。

『あ、んん〜、、はっ』

「えへっ、ふふっ」

笑いながら舐めるから、細かい振動が伝わって、妙に感じてしまう。

『ね、ちょっと、っ!』

止めても効かないから、腰がゾクゾクとしてくる。

「腰、びくびくしてる。やっばぁ、いかないでよ?まだ、」

いきそうになったとき、胸の愛撫をとめられる。
謙杜の手はパンツにのびる。

「うっわ、めっちゃ濡れてる。なんで?」

「あ、もしかして」

「声、隠さなくていいから?」

なんて、耳元で囁かれるだけで、身体がびくっとする。

『もっ、やっ、、、』

ベットのシーツを引っ張って横をむく。

「あぁ〜、ごめんっ!、だから、させて?」

『ねっ、はやくっ、』

さっきからの言葉責めで、もう謙杜が欲しくてしょうがない。

「ね、煽らんといて? 我慢できなくなるで?」

『いいのっ』

すっかり理性を失った私は、必死に謙杜を求めた。