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第104話

【西畑大吾】過剰な愛・前編R



お家でまったり中、特に何もすることがないから
手にスマホを持って。



「なーにしてんの?」


『らいんー』


「誰に?」


『じょーくん』


「…は?」


その名前を言った瞬間、大吾の声の色が変わった。


『…え、なに、』


「なんで他の男と仲良くしてるん?」


『仲良く、っていうか…』


「彼氏おんのに、他の男のほうがええんや。」


『ちが、「違くないやろ?」


いつも優しい大吾の欠点。
嫉妬しいというか、メンヘラっていうか。


「お仕置きせんといかんなぁ〜」


『っ、やだ』


「あなたに拒否権はないから。」


無理やりソファに押し沈められて、そこら辺にあった
ネクタイで腕を縛られて。


『…っ、こわい……』


「怖ない。あなたが悪いんやから。」


なぜかいつもの優しい笑顔で服を脱がせてくる。
その光景に狂気さえ感じた。


『…だいご、?』


「俺のこと好きやろ?」


『っ、ん…すき、だよ?』


「…よかった。」


膨らみをやわやわと揉みしだきながら、
そう聞いてきて。
それを楽しみ終わったのか大吾の手は下へ。


『っ、んん…ぁ、やだ』


「気持ちよさそうやけど?」


『うぅ、もっと、ほしい』


「ナカ欲しいん?」


表面の突起しか弄ってくれなくて、もどかしくて。
お強請りすれば指を入れてくれた。


『っ、、奥、きもち』


「ちゃぁんと自分で言えるようになったんやな。」


奥をこつこつと擦られて。
イきそうになって唇を尖らせれば、キスしてくれて。


『っぁ、イっちゃ、あっ』


「…ん、じょーずにイけたな。」


『はぁ、はぁ…』