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第101話

【藤原丈一郎】最低・前編R



「ほんま、お前最低やな。」


『そんなの、丈も一緒でしょ?』


「そやけど。」


私たちの関係は、恋人ではない。
所詮 セフレ ってやつだ。

しかもお互い恋人がいるのに。
我ながらクズだと思うよ。笑


「まー、するか。」


『どーぞ』


いつも私たちが集まる場所はホテル。
いろんな道具も揃ってるし。

自分で服を脱いで裸になると丈がベットに
押し倒してくれる。


「思うんやけどさ、お前俺の彼女よりもええ身体
してるよな。」


『知らないよ。丈の彼女のことなんて。』


「…せやな。」


目を合わせずに秘部に指を入れられて。
ちょっと濡れてきたら動かされて。


『…はぁ、』


「あなたはさ、ほとんど毎日してるんやろ?」


『そ、だよ。…彼氏が、っヤろうって言ってくる、から』


「そりゃ感度がよくなる訳やな。」


指を動かされたまま親指で表面の突起を擦るように
撫でられて。


『っあ、ぁあ…イくっ』


「イくのもはやいし。笑」


『あ、だめだめ。っ』


「まだまだイけるやろ?」


『やぁ、っんん!』


腰がビクンと動くと粘り気のない液が
ピューっと弧を描くように出てきて。


「ほんっま、すぐ潮吹くし。最高やわ。」


『はぁ…はぁ……』