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第121話

【嶋﨑斗亜】ずっと一緒R




『やだ、、やだよ…』


「ん、会いにくるから」


幼い頃からずっと一緒にいて今は恋人である斗亜が両親の転勤で引っ越すことになった。
昔から斗亜と離れたことがない私は、寂しくて悲しくて、斗亜の胸で泣きじゃくった。


「毎日電話するし会いたいって言ったら会いに来るし。」


『絶対、絶対だもん…』


胸から離されたと思えばゆっくりと組み敷かれる。


「…絶対離れへんから、僕の愛感じて?」








『ん、んぅ…っ』


「声、めっちゃ可愛ええ」


いつもより遥かに長い愛撫を受け、何回か分からないくらいイってから、やっと挿れてくれた。


『あっ、とあ、』


「ほんま、かわいすぎ」


少しでも近くにいたくて斗亜の背中にぎゅっとしがみつく。


『すき、すき、ぃ…』


「ん、ぼくも、大好き」


『あぁっ、はやい、から…イっちゃ、』


「何回でもイってええよ?」


『あぁ〜っんんっ!』


早くも絶頂。
それでも止まらない彼の腰。


「いぃ〜ーっぱい、しよな?」


『っ、とあ、ちゅーしながらがいいっ』


「そう?いくらでもしたるで。」


ちゅっちゅっ、と唇を合わせたり舌を入れたり。


『いきっ、くるひぃ、ふぁっ!…んくっ』


「んちゅ、あなた…ぁ、イく」


奥まで挿し込まれたとき、今度は2人で絶頂を迎える。


『はぁ…はぁ、』


終わった後すぐに首筋に吸い付いてくる。
痛みがしたからきっと紅く染っている。
そして私に並んで寝転んできて、目を合わせられて。


「あなたはぼくのやから。ぼくの愛受け取ってくれた?」


『うん。いっぱいもらったよ』


「ぼく死ぬわけちゃうし。いつでも会いに行くからさ。」


『斗亜…』


「あなた、愛してるで」


『っうん、、わたしも、』




" 遠距離になっても、ずっと一緒だよ。"




そう言われながら、愛を誓うように唇を重ねた。