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第99話

【嶋﨑斗亜】いっしょに・前編R




「え、まって」


『…いつも、斗亜くんにしてもらってばっかりだから』


なんとなく始まった行為。
あなたを押し倒してキスをして、服を脱がせて。
ここまでは順調。


「どうしたん?、急に」


『私ばっかりじゃ、いやだから』


「別に、ええの、にっ」


断る間もなく、あなたちゃんのほうからキス
されて。
不器用ながらに必死に舌を動かすあなたちゃんが
すごい可愛くて。


「…ん、可愛ええな。」


『っむぅ…』


機嫌を損ねてしまったのか、ぷいっとそっぽを向いて
僕の胸を弄りだす。


「…っ、」


『気持ちいの、?ここ』


男でも感じるんや、という関心と
これ以上はやめて、という焦り。


『男の人でも、感じるんだ。』


「ちがう、から。やめて、」


『でも、膨らんでるよ、、?』


あなたちゃんの目線は僕の下半身。
身体の反応はどうにも出来んくて、
熱を持ち始めている僕の。


「ここは、やめて、」


あなたちゃんの手を遮ろうとしたものの
かわされてしまい、僕のに触れてる。


「…ぅっ、ほんま、いや」


僕が抵抗してもやり続けるから諦めて。
不安そうな表情で僕の下着を脱がしている。


『…すごい、』


「恥ずかしい、から…」


『擦ると、気持ちいんだよね、、』


あなたちゃんの手に包まれて、
いい感じに動かされて。


「っはぁ、」


『、へーき?』


「も、ええよ。」


『でも「えーから、」


気持ちよすぎて、でもこれ以上は。
ぐいっとあなたの肩を押して離れると。



『…きもちくなかった?』


「ちがう…気持ちよかった。でも斗亜は









あなたといっしょに気持ちよくなりたいねん。」