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第89話

【西畑大吾】優しくできひん・前編R




正門とはっすんとご飯食べて帰ってきて、
あなたと一緒におる、んやけど。


「…最悪、」


身体が熱くてしゃーない。
これ絶対 ' 媚薬 ' や。

でも誰に媚薬なんか盛られたんやろ。
帰ってきてから何も食べたり飲んだりしてへんし。


『…大吾?どしたの?』


「なぁ、あなた俺になんかした?」


『え?何にもしてないけど…?』


「…そーか、」


ぽかんとこっちを見てるから多分あなたじゃない。
だとしたらほんまに誰が?
そんなん考えてる間にも身体は反応してきてた。


『大吾、顔、赤いよ?』


「…っごめん、ほんまに。」


無理。我慢できひん。
あなたをソファに押し倒す。


『っねぇ、どしたの、?』


「わからへん、、自分でも。」


キスしようとすると机の上で震えるスマホ。


「…ごめん。」


『うん、』




はっすん))大ちゃーん!いまへーき?
大吾))なんやねん
はっすん))まだへーきなんやね。
大吾))だから何よ。
はっすん))大ちゃんのウーロン茶に
こっそり薬入れてん♪





お前か。
俺をこんなんにさせたヤツ。
スマホなんかぶん投げてあなたに覆い被さる。


『大吾、スマホ…』


「あんなん気にせんでええ。」


ブーブーとなり続くLINEは未読スルー。
噛み付くようにキスをして、
口の中を舐めまわすように舌を動かして。


『っふ、ぁ』


「ん、あなた…、」


唇を離すと剥ぎ取るように服を脱がして。
もちろん自分のも。
お互い何も身につけていない状態。


『っだい、んん、』


「っはむ、っちゅう…」


胸の膨らみを口に含んで舌で先端を弄ってあげながら
手で秘部に。
2つ同時に虐めてあげるとあなたも限界が来たらしく、


『っ、イく、〜〜!』


「んふ、見て。手びちょびちょ」


『…っやだ、見せなくていい』


俺の腕の中で果てるあなたは、むっちゃ可愛くて。



「な、もう入れちゃうな。」







ごめんあなた、優しくできる余裕ないわ。