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第120話

【長尾謙杜】朝からR





『ふあ、ぁぁ〜…ん、けんと?』


「zzz…」


『まだ寝てるのか。』


目を覚ませばもう10時で。
昨日の夜は激しくて…多分私が先に意識を飛ばしちゃったんだろうな。

起きようと思ってもがっちり抱き締められてるし、そのせいで今だ裸の体に下着さえ付けられない。


『けんと、ねぇ起きてよ』


「んん…」


そのとき、腰周りに違和感が。


『え…まっ、て』


これ、、謙杜の、勃ってる??
朝勃ち、ってやつ?

しかも謙杜が寝返りを打ったタイミングで足の間に入ってしまって、
素肌同士でそれが擦れるから変な気分になる。


「んぁ、あなた?」


『っ、おはよ、謙杜』


「なぁ…なんで濡れてんの?」


『へっ』


「やってなんか俺のぬるぬるしてるねんけど。」


『だってそっちが!』


「しょうがないやん。男の生理現象やもん。でもそれに発情したんやろ?あなたちゃん?」


寝起きのくせにテンションが高いのはいつも通りだけど、
更に欲情してるから目をぱっちり開けてにやにやしてくる。


「こーやって動かすときもちい?」


そう言って私の足の間に謙杜のを挟ませたまま動かしてくると、挿っていないけど秘部に彼のが当たって気持ちいい。


『うぅっ』


「朝からえっちしちゃうって俺ら変態?笑」


なんて言いながらいつの間にか上に股がっていた謙杜に秘部にあてがわれる。


『それは謙杜が、あぁっ』


いきなり挿ってきて話を遮られる。


「もぉ〜締めすぎやて」


『ね、はやいっ』


「気持ちよさそうな顔してる…かわい」


頬や唇にキスを落とされながらも腰の速度は
落ちることなく。


『…はっ、イっちゃ、』


「イく?おれも」


『あぁっ、イくっ!』


「っう、イく、、」


お互いが絶頂を迎えると謙杜が横に寝転がってくる。


『…昨日散々したのに。』


昨日したのに今日もできるって…謙杜の体力が凄い。
それに対して私は疲れ果ててもう起き上がりたくないほど。


「ええやん、朝から気持ちくなれて。」


『謙杜のせい!』


「なんで俺のせいなん!?」


『…謙杜の体力凄すぎるの!』


「男ってこんなもんやで?」


『っ、、寝るもん!』


「えぇー?また寝んの?俺起きたいねんけど〜」


『勝手にしろっ』




隣で謙杜は暴れてるけど、私は限界。

次目を覚ますのは、午後3時。