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第103話

【長尾謙杜】おうちでR



「今日な、お母さんおらんねん。」


『ん?』


謙杜のお家にお邪魔中に、そう言われる。


「仕事で遅くなるって。…やから、」


何がなんなのか分からなかったけど、ベッドに押し倒されてやっと理解する。


「…えーやろ?」


『…うん、』


返事をすれば唇を合わせてきて。
一旦離してもう一度くっつけば激しいのをしてきて、
苦しくて謙杜の袖をぎゅっと掴む。


「はぁ…かわい、」


『っ、謙杜…』


「脱がすで、」


するすると私の服をとっていって、あっという間に下着姿。


『…っ、さむ』


「へーきやで、これから熱くなるねんから。」


『っ…ぁんっ!』


急に胸の先端を摘んできて、嫌でも声が漏れて。
謙杜はそのまま胸を弄り続けて、
恥ずかしくて必死に声を抑える。


『っ…んん、』


「声抑えんで、親おらんのやし。」


『っぁ、、』


「んふふ、えぇ感じやん」


右手で胸を弄りながら、左手は下に降りてきて。


「ここも、もーえぇ感じになってるんちゃう?」


『っあぁっ!』


既にとろとろになっている秘部は謙杜の指を飲み込んでいって。
いろんなところを擦られたりつつかれたりされると、快感の波はやってきて。


『っけんと、、イっちゃ、そ…』


「ナカ、びくびくしてるで?」


『っ〜〜…イくっ』


呆気なくイってしまった私。
その間に謙杜は準備をしていたようで。


「ん、へーき?」


『…うん、』


「じゃあ、、んっ」


私を起き上がらせると謙杜の上に座るように誘導されて。
座ると、指よりも深いところまで入ってきて、気持ちよくて。


『んんっ〜〜…きもち、』


「ふぅ、おれもきもちい。」


『…だいすき』


「好き、。笑笑」


ぎゅっと謙杜に抱きつけば、下からゆっくりと突き上げてきて。


『っうぅ、、はぁ』


「めっちゃ締める、やん」


謙杜との愛を確かめ合えてる幸せな時間、なのに。





ガチャ、


謙杜母)ただいまー!


「っお母さん…!?」


謙杜母)謙杜ーあなたちゃん来てるのー?



っ謙杜のお母さんが、帰ってきた。
タンタンと、階段を上がってくる音。


どうすればいいのか分からなくて謙杜のほうをちらっと見れば。


「…あなた、声絶対出したあかんで?」


ニヤッと笑った謙杜。


「あなた来てるでー!」


謙杜母)そうなの?


「でもさ、今あなた寝てるから来ーへんで!」


『っ…ん』


っ、謙杜なにしてるの!!
ドア越しにお母さんと話しながら腰を動かしてくる謙杜。
バレないように、バレないように、と懸命に声を抑える。


『っっ、、』


謙杜母)…そう?起きたら言ってなー??


「はいはーい!」


謙杜のお母さんが戻っていった。




『ちょ、謙杜、なにして…』


「えーさっきのあなためっちゃ可愛かった。笑」


『っ大変だったんだから!』


「頑張って声抑えといて、最後までしよ。」


そう言うと私の腰をがっつり掴んで奥まで届くようにしてきて。


『っ、んんっ…ふ、』


「バレちゃうかも。」


耳元で囁かれてぎゅーっとナカを締めてしまって。


「っちょ、締めすぎ…」


『ね、謙杜…イき、そだから…』


「ん、イってええよ。」


『あ、っ…っんん、!』


「っやべ、っく、」


声は抑えた分、腰がびくんっと浮いて果てた。




『…はぁ、はぁ……』


「めっちゃあなた可愛かった。」


『、、お母さんにバレてないかな…』


「へーきやろ?笑」


『謙杜はマヌケすぎるの!』








それでも、

ヘラヘラとしているけどキラキラのその笑顔は、

まぎれもなく、私の大好きな謙杜だった。















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しんさくです



にしたくちゃんめいんです✨



見てね〜