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第102話

【藤原丈一郎】最低・後編R



『丈の、しよっか?』


「えーわ、今日は。それよりあなたんナカ入れたい」


うつ伏せに寝転がれば上に丈が乗っかってきて。


「うーわっ、狭っ」


『ん〜っ、っ』


容赦なく奥を突かれるから無意識のうちに
ナカを締め付けてしまって。


「っ、あなたは、なんでこの関係、続けてるん、?」


『だって、彼氏、つまんない、…っ』


「だったら、別れれば、ええのに」


バックでしてるから丈の顔は見えない。
でも、なんでそんなこと言うの?


『あっ、むりむり、イく』


私がイっても腰の動きは止まらない。


「なぁっあなた、…」


『っあぅ、なに、』


「っ、好き、や…」


『はぁ、?…っでもじょお、彼女、』


「んっ、出そ…」


話を遮るように快感がやってきて。


『んくっ、あぁ…っ』


私がイくと、丈は自身を引き抜いて私の背中に
欲を吐き出した。






「…俺、気づいたわ。」


真剣な眼差しでこっちを見てくる。


『え?』


「彼女よりも、あなたのほうが好きやって。」


『…でも、私たちっ……』


「彼氏おんのに俺んとこすがってきてたんやから、
結局お前やって彼氏のこと好きちゃうんやろ?
だったら…『そうだよ』


『私、確かに彼氏のこと好きじゃない。』


もう私の彼氏に対する愛は無いに等しかった。
だってあっちも私は欲望を満たすだけの存在だから。


『…好きだよ、丈のこと。』


「…おん。」


『……私、丈にそうはっきり言ってもらうの待ってたのかも。』





気持ちに蹴りをつけよう。


あなた)) 別れよ。さようなら。







と、彼氏にLINEを送った。