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第118話

【西畑大吾】発情し過ぎにはご注意をR





いつも控えめな彼女の 乱れた姿 を見たくて。


…あ、ええこと思いついた。






「あなたー、お茶。」


『ありがと大吾くん』


「んじゃ、風呂入ってくるわ」


あなたの飲むお茶に媚薬を入れといた。
飲んだのを確認してからあなたを放ってお風呂に向かった。


あなた、今頃どうなってんやろ…笑


少しの期待を抱きながらお風呂から上がると。




「あなた〜?」


『はぁ、はぁ…っ、、だいご、くん…』


リビングには俺が着てたパーカーを抱きしめて
顔を真っ赤にして息を上げているあなた。


「、どうしたん?顔赤いけど」


『っ、大吾くんっ』


「ぇっ、?!」


いきなりあなたが抱きついてきて、キスしてきた。
普段から彼女からキスしてくることはほとんどないから嬉しくなる。


『っふぅ、、ん』


「っちょ、」


舌を入れて深いのまでしてくる。


『はぁっ、、』


「…あなた?」


『大吾くん…おねがい……さわって、』


俺の手を取ってそうお強請りしてくる。
もちろん、断る理由はない。


「ここ?」


『っうん、そこがいい、のっ』


服を胸の上まで託しあげてピンク色の所を触れば
ピクンと身体を反応させて。
爪で突起を弾いたり舌で舐めたりすれば、あなたの脚がガクガクと震えだして。


『ふぁっ、、むりっ』


「立ってられへん?ベッド行こ」


抱っこしようと腰に手を回すだけでもビクッとするから相当敏感になってる。
ベッドに下ろせば、俺の服を脱がしてきて。


「っちょ、あなた、」


『はやく、きもちくなりたいの、、』


あーやば。理性グズグズに溶かされたわ。
あっという間に着ていたパジャマのボタンは外されて。
ズボンとパンツを下ろされれば、上を向いてる俺の。


『うぅ、、んんっ、』


「あなた、待てって!」


いきなり俺に股がって、俺のをあなたのナカに挿れてきた。
所謂騎乗位ってやつ。
まさか、あなたがこんなことしてくれるとは思わんくて。


『んぅ〜っ…だいご、く』


「っは、やべ…」


一心不乱に腰を振り続けるあなた。
初めてのはずやのに動かし方が妙に上手くて気持ちい。
そのせいではだけた服から覗く胸は揺れ、ぱちゅぱちゅと肌がぶつかる音がする。


『っあ、イくっ、、』


イったあとだからがナカはすごいうねってて締めてきて。


『っっ、もっと、』


「っまだ、するん?、!」


『足りない、、もっと、』


あなたは1回イったはずやのにまだ腰を動かし続けて。


『きもちぃ、よ…!』


「、おれも、やで」


『はぁ、むりむり、も、』


「っう、でそ、」


そろそろ俺もイきそうで。
でも流石にナカには出されへん。


『ふぁ、イっ、、くぅっ!』


「ああっ、イく」


僅かに残る理性を掻き集めて、なんとかあなたの外に欲を放出した。
と言ってもギリギリやったからあなたのお腹や顔に白濁がかかってしまって。


「、、ごめん、出してもうた」


謝るとあなたは朦朧とした目で見つめてきて。


『…大吾くん、、もう1回…』


媚薬の効果はまだ残ってるらしい。
そう言われて、もう一度押し倒された。














結局あなたは効果が切れるまで発情し続けて、
俺が先に意識を飛ばしてしまった。
理性をなくしたあなたも可愛いけど…
やっぱりいつも通りの恥ずかしがり屋のあなたが好き。