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第38話

【大橋和也】お風呂・後編R





" かずくんの、ほしぃ、、よぉ "




「っ! やばぃ…」

くるっと体をこっちに向けて、ぎゅってしながら言ってくる。
ほんっまに、可愛すぎて、理性が狂ってしまいそうで。
…でも、

「っ…、ベット行こ、洗い流して」

『んぅ、』

ここでしたらあなたの身体がもたんかもしれんから。
綺麗に洗い流して素早くタオルで拭いて、抱っこしてベットにおろす。

『はやくぅ…』

顔が蕩けてて、目がとろんとしてる。

「ちょっ、と、まってな?」

準備してる間も手を握ってくる。あなたがこんなに欲しがってくるなんて、珍しい。笑

「っ、いれるで」

『あぁ、っ〜』

「やばいな、、っほんま」

『んぁあ、はぁっ、、かず、くっ』

正常位だから、あなたの顔がよく見える。
そのまま、動かし続けて、俺も限界がきそうなくらいに

『んもっ、むりぃ…っ』

「まって、、おれも、やばぃかも」

『い、、く、ぁっ…っ〜〜』

「っく……!」

あなたがいった瞬間、めっちゃ締めつけられて、俺も我慢できなくて、いってもうた。




終わったあと、すぐに寝てしまったあなた。
いくら布団掛けてるとはいえ、冬やし寒そうやから、パジャマを着せてあげた。

『、かず…くん……』

寝言で俺の名前言うの、かぁわい。

「あした、怒られそう。笑」

「…まぁ、えっか。 」

自分もあなたの隣に寝転んで、あなたの寝顔を眺めてたら、おれも知らんうちに寝てしもうた。