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第36話

【嶋﨑斗亜】ふわふわカップル




2限目の休み時間、斗亜くんが私の教室にやってきた。

「あなたちゃーん」

『とあくん!』

「会いたくなってきてもうた」

『うれしいっ』

「今度、デートしたい」

『わたしもっ!どっか行きたいなー』

大西「とあー、次移動教室やでー」

「あ、ごめんな? お昼休み、また来るで」

『じゃーね』


はやくお昼休みにならないかなーって考えながら 授業を受けてたら、後ろの席の西村くんが肩をトントンとしてきて、

西村「あなたちゃん、どーかしたん?」

『んー? お昼休み斗亜くんと会えるから』

西村「ほんまそこ仲ええよな、羨ましいもん。」

『えへへ』

先生「そこ!静かに」

「『はーぃ』」

[笑笑笑]



あっという間にお昼休み。
斗亜くんと仲良しの風雅くんと西村くんと岡﨑くんと一緒に屋上にいる。

西村「今日な、あなたちゃんと授業中話してたら先生に見つかってん」

『そーやね、怒られるかと思ってヒヤッとした。笑』

岡﨑「ちょっとおもろかったで」

大西「えーなー、そこ3人同じクラスで」

「 … 」

『あはは笑…て、』

『どーしたん?とあくん』

「おれもいっしょのクラスがいいっ」

『え、あ、、嫉妬?』

「そんなんちゃうもん」

大西「うっわ、泣きそうやん」

西村「あなたちゃん、俺たちどっか行くわ。」

『え?』

大西「そやなー」

岡﨑「え?」

大西「うっさい。行くで、彪太郎」

岡﨑「あ、ぁ待って!」


バタン…


静かになった屋上。
気ぃ使ってくれたんやろな、後でお礼しないと。笑

『…とーあーくん』

「なに?」

『嫉妬してるん?』

体育座りでうずくまってる。

「 …やって、西村くんと仲ええなぁって、っ」

『だいじょーぶやって。私が好きなの斗亜くんだけやで?』

「斗亜やって、そうやもん。大好き、やもん」

「あなたちゃん、こっちきて?」

『ん?…っ』

ぎゅってしてきて、唇をくっつけてきて。

「やっぱり、安心した!だって、あなたちゃんは斗亜だけやろ?」

『ふふっ笑、そーやよ。斗亜くんだけ』

「『笑笑』」






大西「ちょ、押すなや」

西村「見えへんもーん」

岡﨑「あ、あっ!見えた!」

大西「っ!うっわ、あいつら…っ」

西村「マジ、か、、」

岡﨑「キス、してる…っっ」


実は覗いていた3人でした。笑