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第1話

【永瀬廉】はじめての・前編R




廉と付き合い初めて1年。

私は彼氏ができるって言うのが初めてで、
その…そういうこと、したことがない。

廉も気を使ってくれてるのか、キスまでしかしてない。


でも、そろそろ、、私たちも、大人になりたくて。
今、ベットに並んで座っている。


「…あなた……いいの?」

『ぅん。…怖いけど、廉くんとだから、、大丈夫。』

「…優しくするから。」

そうそっと言われて触れ合う唇。
数回軽くキスされると、少し見つめ合ってから、長いキスになった。
今までよりもずっと甘くて、熱くて。

『…ん、』

息が苦しくて、声が漏れる。
その隙をついて、廉くんの舌が入ってくる。

『っ…んぅ、』

「…っはぁ」

「ん、大丈夫?」

『うん、へーき』

「じゃぁ…」

優しくベットに押し倒される。
すっと廉くんの手に頬をつつまれる。

「…脱がしても、ええ?」

『っ…ぅん』

返事をすると、ゆっくりとブラウスのボタンを外されていく。
冷えた空気が素肌にあたってひんやりしている。

「触る、で?」

確認されると、ブラの上から胸を包まれる。
そのままやわやわと揉まれる。
なんか、変な感じ…

「どう?」

『や、わかんない…』

「ブラ、外していい?」

『ん。』

プチンとホックを外されて、胸が露わになる。

「ここ、勃ってる笑」

『やっ、恥ずかしっ』

ツンっと突起に触れられて、恥ずかしさが一気に込み上げる。
腕で胸を隠す。

「ごめんごめん笑。大丈夫やから、全部俺に見して?」

こうやって安心させてくれるから、

『分かっ、た…』

腕を退かして隠すものが何も無くなる。

「ん、ありがと」

ポンっと頭を撫でられてから

「下も、脱がすで?」

と言われ、スカートを脱がされる。
パンツに手をかけたところで、

『っ、まって』

私だけ脱いでる状況が嫌で。

『廉くんも、脱いでよ…』

「ん、分かった。」

Tシャツを脱いでいく姿でさえかっこいい。

「ん?どした?」

『いやっ、なんでもない』

「じゃあ、」

『んっ』

パンツの上から秘部を触られ、声が出る。

「もう濡れとる…」

『ぇ、』

そのままパンツを脱がされる。

「、痛かったら言ってな?」

『ぅ、ん』

突起を撫でれて、なんだか下が熱くなってくる。

『んっ、あ…ん』

「へーき?」

『んぅ、』

「指、いれるで?」

『んやっ』

ぞくぞくしてきて、痛さはないけど、擽ったいような変な感じになってくる。
突然なかで指を動かされて大きく腰が浮く。

『ぁんっ』

「…イった?」

これが、イくっていう感覚?

「なぁ、?」

「もうええ?」

『うん…』