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第107話

【長尾謙杜】年下くん・後編R




「な、俺もう…あなたちゃんのナカ、入りたい…」


『…ん。』


子犬みたいな目でそう訴えかけてくる。
僅かながら返事をすれば、コロッと表情を変えて。


「上、乗って?」


『わかった、』


最初の体制のように対面に座れば奥まで入ってきて。
動くのかと思えば思いっきり抱きついてきて。


「んへへ、あなたちゃんのナカ入るだけで幸せやわ。」


『謙杜の、熱すぎ。』


「あなたちゃんだって、めっちゃ熱い。」


顔を見合わせて、笑って。
でもナカには謙杜のが入っているから僅かな振動にも感じてしまって。


『…っ、』


「感じてもうてんの?」


『…む、なんで余裕なの、』


悔しくて、ナカをきゅっと締めると顔を歪めて。


「っ締めすぎや、」


『動く、から。』


「っぁ、」


謙杜の肩に手を乗せて腰を前後に振れば、
気持ちいところに当たって


『っん、、』


「奥まで、入ってる、な」


『うぅ、…むり、』


「おれ、うごくな?」


下から打ちつけられて、ぎゅっと謙杜にしがみつく。


「っあなたちゃ、かわいぃ」


『けん、とぉ…』


「イきそ、」


『ん、いいよ…私も、イく、から』


「ふぁ、んんっ、イくっ」


『…っあ、〜〜っ…!』





ベッドに横になって、ぎゅーっと抱きつかれて。
脚まで絡められてガッツリホールド。


「…あなたちゃ、好き。」


『なに、突然…っ』


「だぁ〜いすき、すき、ほんま好き」


『…好き、だよ。私も』




年下で子犬みたいに甘えてくるくせに、行為中は
ちょっと男らしくて。

…やっぱり、好きだなぁって。笑