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第125話

【西村拓哉】甘えたさんR





『拓哉せーんぱいっ』



「んーどした?」



『ギューしたいです』



1個年下の彼女は素直で健気で甘えん坊さん。
手招きすれば跳ねたような笑顔でやってきて、
抱きついてくる。



『先輩の胸、あったかい』



「これで満足?」



背中に手を回し返せば、首をふるふると振って。



「なに、どうしたん?」



『先輩、えっちしたいです』



「ぶっ!!」



え、…は?まっって、、え?
こんな正直に言う?まぁ、そういう子なんやけど…
でも、、なぁ……??



『先輩は…嫌、ですか?』



「…嫌やないよ。」



見つめてくる瞳はとっても可愛くて、結局折れてしまった。

ソファに座り、対面の形にして下からあなたの唇を掬う。



『…ん、先輩』



キスだけで甘い声を漏らすから俺の理性が壊れるのは時間の問題やな。
お互い下着姿になると、恥ずかしいからかあなたは俺の首に顔を填めて顔を見せないようにしてくる。
そして太腿に感じる湿った感覚。



「なぁに、もう濡れてんの?」



背中に手を回せば、あなたは顔を上げて



『…先輩だって、おっきくしてるくせに……』



そう言って、俺の膨らんだ部分を撫でてくる。



「っつ、ほんまやめや、それ」



『大丈夫だから…挿れてくださ、、』



限界なんだろう。
そう少し震えた声でお強請りされたら…俺やって。
下着を少しずらして、隙間からあなたのナカに俺のを入れていく。



「っキツい……あなた、痛くない?」



『だいじょぶ、、ぁっ、』



不意に目に入った胸。
ブラを上にずらしてそこにしゃぶりつけば肩がブルブルっと震える。



「ほお?ひもひい きもちい?」



『っだめ、、っ!やらっ、それ…』



「んちゅ、、かわい」



胸を弄るのも続けながら、とんとんと奥を突くように腰を動かす。



『あっ、せんぱいっ』



「逃げちゃアカンよ。捕まってて?」



逃げるようにあなたが腰を上にあげれば
それを阻止するようにガッツリ腰を掴んで奥まで入れる。



『んんぅ〜っ、、むり、もっ、』



「っ、奥好きやもんなぁ、、いっぱい、突いてあげる」



『たくっ、、はぁっ……ん、イき、そ』



「ん、ええよ。イこか?、」



ぎゅっと抱きしめられれば、絶頂が近いって合図。
奥を揺さぶるように突けば、



『イ、っく、〜〜〜っ、、!』



「っイ…く、」





果てたのと同時に、あなたの体力は底を尽きたようで。



『…はぁ、たくやせんぱい……激しかった、』



へばって俺の肩に体重をかけてくる。



「えっちしたいって誘ってきたんはどこの誰かなー?」



『わたし、です…』



少しからかうと、拗ねるあなた。



「ふふ、えーよ。俺も気持ちよかったし。」





『せーんぱい、だいすき』



「俺も好きやで」
























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