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第11話

【西畑大吾】保健室・後編




「ここ、学校やで?いくら先生おらんくても。笑」

『だって、…』

「すき?」

『??』

「あなたは、キスすんの、好き?」

はっ!?
そりゃぁ、好き、だけど…
言うのは恥ずかしぃ、、

「俺は好きやで?」

「あなたの唇、柔らかくて大好き。」

口角を上げて、笑う姿は愛おしいけど、ちょっと変態みたい。笑

「ねぇ、あなたは?」

急かしてくる大ちゃん。
せっかくだし…
ちょっと、驚かしてみよかな…?

『…』

『……ちゅっ』

「!!??」

いきなり大ちゃんの唇に自分のを重ねる。
驚いてる。笑

「ちょっ!熱でもあるん?!」

焦った顔をしてる。

「初めてやん!あなたからキスしてくれんの」

『…そりゃぁ、ね』

「もぉ〜、好き!好きやぁ。」

満面の笑みを浮かべてほっぺやおでこに唇を落としていく大ちゃん。

『やっ、ちょっとやめてっ笑』

「えぇ…。じゃ、最後」

休み時間の終わりを告げるチャイムとともに
甘いあまいキスをした。