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第86話

【大西風雅】ずっと一緒に・後編R



「 触らせて? 」


『…いい、よ』


ツーっと秘部をなぞられる。
触れられただけで身体がびくっとなって。


「…濡れてへんから、慣らさんと、」


なに?わかんない。
そう思えば、下着の間からナカに指が入ってきた。


『っぁ、え?ふうが、く、っん』


「痛くない?」


『痛くは、ない、けど』


「ん。ちょっと頑張って」


ナカに入っていた指が動き出す。
感じたことのない変な感覚。
そしてなにか奥から熱くなってくる。


『っ、、』


「濡れてきた、」


不思議な感覚。
これが気持ちいいってことなのかな。


「へーき?」


『??』


「その…入れても」


『っ、あぁ…う、うん。』


恥ずかしくてたまらない。
後ろを向いて準備する風雅くん。
緊張する、怖い、ぐるぐると頭の中を駆け巡る。


「…ん。あなた、」


『っ風雅くん…』


「怖いんやろ?、、手、震えとる」


『、、だいじょぶ、だから…』


手を取られて指を絡められて。
風雅くんは私を安心させてくれる。


「ほんま?…じゃあ、」


唇を噛み締めてからゆっくりと入れてくる風雅くん。
はじめてだからやっぱり痛い。
その痛みは涙が出てくるほどで。


「やっぱり痛いやんな。ごめん、」


『っ、ん、へーき。だから、さいごまで、いれて?』


「…わかった」


少しずつ、少しずつ奥に押し進めてる。
最後まで入ったときはほんとに嬉しかった。


「ん、入ったで」


『っふうが、くん…』


「あなた…すき、やで。」


『っん、わたしも、だいすき』


「ゆっくり、動いてもええ?」


『うん、』


ゆっくりと腰を動かす風雅くん。
だんだん痛みも抜けてきて、気持ちよくなってきた。


『はぁ、、っん』


「、っ、きもち、ええ?」


『、、うん』


「俺も、」


何回か奥に突かれるうちに、
今までとは違う快感の波がやってきて


『っあ、なんか、きそう、』


「…イきそ?」


『、たぶん』


「おれもやから、一緒にイこ、」


ぐいっと奥に差し込まれたとき大きく腰が跳ね、
風雅くんもびくっと揺れる。





はじめての感覚にぼーっとしながら、


「…よかった、一緒に気持ちくなれて」


『うん、』


「はじめてくれて、ありがとう」


『わたしも、ありがとう』


「疲れたやろ、」


『うん』


「えーよ、寝とき」


『…ん。』


ふっと微笑みかけてくれて、唇にキスを落とされた。









風雅くん、これからも一緒にいようね。














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