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第111話

【大西流星】映画の途中R




「ちゅっ、ちゅっ」


『っねぇ、見てるから』


今、 流星とソファに並んで座って映画を見てるのに
流星はちょっかいを出してきます。


「へへ、ふぅ〜」


『ひゃっ、、もっ流星!耳は嫌っ』


「えぇ〜…じゃあ、カプっ」


『ふぁ、ぁ…っ』


耳をパクッと咥えられて、耳が弱い私は一瞬で
力が抜けてしまって。
流星は私の肩を抱いてきて
私は彼に もたれ掛かるようになる。


「あなた、ええやろ?」


『…最初からその気なんでしょ?』


「それは…どうやろ?笑」


もう映画は諦めよう、と思って。
曖昧な回答をされながら、
服の中に手が侵入してくる。


『りゅせの手、冷た…』


「あなたの肌はあったかいな」


『っぁ、』


胸の頂点に流星の手が到着すると、
くるくると円状に指を滑らされる。


「感じてんの?」


『…しょうがないじゃん、』


「やっぱかわい。笑こっちは?」


『んんっ、、』


「濡れてまうから脱ごな。」


するっと下着を脱がされて指をナカに入れて
出し入れをされて。
そこだけに意識が集中して
とろっとした液が溢れてくる。


『あ、、ぁんっ』


「脚、閉じたらあかんで?」


座ったままで脚を大きく開いてるから
とんでもなく恥ずかしい。


『あっ、りゅうせ、、』


「まだ、だぁめ。」


イきそうになったとき、指をぴたっと止められる。


『…え、、なんで、』


「俺のでイってほしいねん。」


そう言うと流星は私をソファに押し倒してきて、
流星のを秘部にあてがわれて。


「いれるで?」


『っあ、、んんっ』


「はぁー…あなたんナカ、きもちぃ」


『あっ、そこ、やっ』


「ん、ここ?」


『っんん!やだやだ、、』


逃げたくなるほどの気持ちいところを見つけられて
しまって、流星はそこばかり狙ってきて。


「ん、ぎゅうってなる、」


『っ、、イっちゃ、から』


「おれも、やから…いっしょに、イこ?」


『っっ、りゅうせっ、すきっ』


「だいすきやで、あなた、、っく、」






呼吸を整えてると聞こえてくるテレビの音。


『はぁ……ぁ、映画止めてなかったんだ。』


「忘れてた。笑」


映画の音なんか全く聞こえてなかった。
そして見ていた映画はクライマックスを迎えていて、
キスシーンに。


「…俺たちも、しとく?」


『、うん』


映画の雰囲気に流されてキスをして。


「…ふは、笑。やっぱりあなた可愛ええな。笑」


頭を優しく撫でてくれる流星を見ると、
目にかかった黒い髪が汗で濡れていて色っぽくて。


『流星も、かっこいいよ。』