無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第47話

【道枝駿佑】あまあまの・後編R





「もうプクってしてる。笑」

下着の上から秘部に指を当てて、そう言われる。

『言わなくていいのっそーゆーの。』

「ごめん、ちゃんとするわ。」

下着を取られて、直接指が入ってくる。

『んゃ…』

「きもちい?」

『ん。』

「よかった。おれ、もう無理やねんけど」

『いい、よ』

「おん。…あんまこっち見んとってな?」

私に背を向けて準備する彼。
きっと、その…私も駿くんのまじまじと見たことないし、、駿くんも見られるのは恥ずかしいんだろうな。

「いい?」

『だいじょぶ。』

「久々やから緊張する。」

『なにそれ』

「いれるで?」

ゆっくりと入ってくる彼のもの。
久しぶりだからか、少し痛い。

『っ、い…』

「へーき?痛い?」

『ちょっと、だけ』

「ぇ、あ、、どーする?いったん抜こか?」

『だいじょぶ。、だから、』

「でもっ」

『いーよ、動いて』

「…ちゃんと言うんやで?」

過剰に心配してくれる。
でも、今は駿くんと繋がっていたくて。
ゆぅっくりと、腰を動かされる。

『ぁ、ん』

「っ、、はぁ」

ゆっくり過ぎて、焦らされてるみたいで、

「こーし、動いてる。笑 もっと動かしたほうがええの?」

『ん。はやくして、?』

「かーわいっ」

キスされながら、少しずつ動きが早くなっていって。肌と肌がぶつかる音もしてきた。

「っあなたちゃ、ぁ」

『いっちゃ、そう…』

「すき、すきやぁ、、」

『しゅん、く…っあ!』

「はぁ、っんっ…」

名前を呼び合いながら2人で果てた。
お互い、頭が真っ白になりながら、向かい合って。

「ここじゃ狭い?」

駿くんの部屋のベットだからシングルサイズ。
2人で寝るにはちょっと狭い、けど…

『んーん。駿くんとくっついてるからへーき。』

「んふふ。ほんまにすき」

『えへへ、わたしも。だいすき』