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第64話

【西畑大吾】大西担の彼女





『ふわぁっっっ!流星くん!』


彼女が某M誌を見て発狂しております、西畑です。
こっちになにわ男子のメンバー兼あなたちゃんの彼氏がいますよーっていうのにね。
雑誌に夢中のあなた。


「あなたー、ここに大ちゃんおるよー」


『知ってるー』


「俺なにわ男子やでー」


『知ってるー』


冷たいですね。悲しいです。
そうなったら、


「とりゃ!」


『っひゃ!ちょ、なに、大ちゃ、っん』


いきなり抱きついて、ちゅーする。


『っもぉ〜、なに?』


「なにって、大ちゃん寂しいやん?流星ばっかで。」


『だって!こんっなに、かっこいいんだよ!?』


「俺やって知ってるわ。俺ずっといっしょにおるもん。」


『いーなーいーなー』


「俺と流星どっちが好きなん?」


『流星くん。』


「俺より流星なん?泣」


『っ違うの!ファン目線と恋愛目線では』


「俺のこと好き?」


『恋愛対象として、好き。』


「良かったぁ」


『っ好きじゃないと付き合わないでしょ!』


「そーやけど!」



「な、あなたからキスしてや」


『嫌だっ』


「えーやん。俺のこと好きなんやろ?」


『それとこれは別!』


「んじゃー、してくれたら家に流星呼ぶ。」


『っ…ずるい。』


「どーすんの?」


『……っする』


「するんかい笑」


『だって!流星くんに会いたいもん。』


「俺より流星か!笑」



ごめんな、流星。
流星を口実にしてもうた。



「んー!」


『ったく…っちゅ』



唇を突き出してあなたを待っていると、柔らかい感触が。



「っかぁわいい!」



『もう!絶対流星くん呼んでよね!』



「はいはーい。笑」



やっぱり流星か。笑