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第109話

【嶋﨑斗亜】火照り・後編R




僕のほうを向かせると、顔の真っ赤なあなたと目が合って。


『ん、、、』


「ちゅっ、…くちゅ」


舌を入れた激しいキスをすると僕の首にあなたの腕が巻きついてきて。


『っふぅ…』


「顔赤いんは、逆上のぼせたから?」


『…っ、、恥ずかし、から…』


「恥ずかしいんや、」


そんなことを言いつつ、僕のも準備満タンで。


「ん、入れるで」


『え、まって…っんん』


あなたは腰を振るよりも好きなところをじっくり突かれるほうが好きやから、ひたすら奥を狙う。


『ねっ、ずっとそこ、、、』


「こっちのほうが、すきなんやろ?」


『…っ、すきじゃ、なぁっ』


「でも、ここやとめっちゃ、締まるけど」


『ううっ、』


ぎゅうぎゅう締められるから、気持ちよくて。


「イき、そ…かも」


『とあっ、、イくっ』


「はぁっ、んんっ」


終わってもあなたの顔は真っ赤っかで。
林檎みたい。


「…あなたってさ、なんでそんなすぐに顔を 赤くなるん?」


『え、、そんな赤い?』


「うん。すっごい可愛い。」


『っ、〜〜〜』


「まぁた赤くなった。笑」


『っも、やだっ。汗かいちゃったから、またお風呂入らなきゃじゃん…』


「ごめんごめん。入ってき?」


またお風呂上がりの火照った身体のあなたを
見たら誘惑されてまうかも。

そのときは…さすがに我慢します。