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第78話

【西村拓哉】修学旅行・後編R




" スリル、味わってみる? "



『え、なにっ』


「こんなとこでできるんなんてそうそうないやん?」


『こんなとこでいやだよっ。バレちゃうかもしれないし…』


「あなたが声我慢すればええだけやろ?」


私の返事を聞く前にキスをされて、服を脱がされていく。


『…あんま激しくしないでよね。』


「おっ、乗り気やん」


『ちがっ、ん』


「ここも反応してるし」


いつの間にかブラは取られてて、中心をつんっと撫でられる。


「ほーら、バレちゃうで?」


『はぁっ、ん』


自然に溢れ出る声を必死に我慢してるうちに、下が疼いてきて。


「もー濡れてるんやろー」


『っも、やだ…』


大きい声を出さないためか、耳元で言葉を囁いてくるから、それだけにも反応してしまって。


「ん、いれてい?」


『…きかないでいい。』


「笑笑、はいよ。」


下に拓哉のがはいってくる。
その圧迫感と快感。


「全部、はいった」


『ぅん、』


「うごく、で」



(( キャハハッ!写メ撮ろー! ))

((ほんとおもしろ〜))


隣の部屋から聞こえてくる声。
聞いただけで緊張感が高まって。
それに気づいたのか拓哉が耳元で囁いてくる。


「ん、締まった…こーゆースリル、好きなん?」


『ううんっ、ちがぁ、っ』


話しているのに腰を動かしてくる。
抑えきれない声をどうにかするために、腕で必死に口を覆うけど、それじゃ声は漏れ続けて。


「こーえ、おっきくなってる。」


『ったくや、ぁ、イッちゃ…から、』


「きす、しよ、っん」


唇をぴったりと重ねて、我慢できずにそのままイッてしまった。
そのとき拓哉の腹部もビクッと動いたから、拓哉もイってることがわかった。





服を着直して布団も直して。時計を見ると、


「あ、やっば。消灯時間…!」


『っはやく戻って!』


「あ、おんっ。また明日な!」


触れ合う程度のキスをして拓哉は戻って行った。











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