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第76話

【大西流星】甘い時間R




『ん、りゅせ』


「シよっか。」


短いキスを何回も交す。


「いつぶり、やっけ」


『1ヶ月ぶり、くらい。』


「そんなしてへんかったっけ。」


なーんて話をしながら、服を脱いでいく。
お互い下着だけ身に着けた状態で抱きしめ合うと、素肌が触れ合ってあったかい。


『…流星、筋肉ついた?』


「そう?やった♪」


腕の辺りとか腹筋とかに厚みが出てる。
見る度に男の人になっていく。


「…あなた、肌もちもち」


『っん、』


「これだけで感じてるん?笑」


お腹をさーっと撫でられてビクッとする。


「真っ白やな。食べたくなっちゃう…」


『え、っぁ、、』


胸に噛みつかれる。歯を立てられて、結構痛い。
ちゅーっと吸いつかれて赤い印ができる。


『…痛い。』


「ごめん…。でも気持ちよさそうやったよな?」


『え、ちが…っ!』


「濡れてるやん」


急に下着の上からなぞられて、嫌でも反応してしまう。


『ちがぁ、っ』


「ちがくないやろ?」


そんな中で、流星のが下にあてがわれる。


『え、まって』


「ゆっくりするから。」


そう言って、ゆっくり入ってきた流星のもの。
あったかくて、きもちい。


『…ぁ、ふぁ』


「ん、やばぁ」


『りゅせ、、っ』


「きもち、い?…あなた」


『うん、っ』


「あなた、そろそろ…」


『も、きちゃいそ、』


「あなた、すき…すきやぁ」


『っりゅせ…っぁ』








コトが終わってベットに横になって数分。
見つめあっても、なんにも言葉を発さない流星。


「…」


『りゅうせい?』


「…あ、ごめんごめん」


『どうしたの?』


「汗、すごいかかせちゃった。」


流星の手が私のおでこに伸びる。
前髪が目にかからないようにわけられて。


『んふふ、そうかも。笑』


「お風呂、はいる?」


『ん。一緒にはいろ』


「…ええの?」


『え?あ、もう1回するのは なしね!!』


「そんな体力持たんわ。笑」



仲良くお風呂に入って、2人で仲良く寝ました♪









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全然更新しなくてすみません。







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