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第55話

【なにわ男子】紅一点Part2





あなたです。なにわの紅一点です。
雑誌の撮影です。衣装を着ています。
この撮影のテーマは王子様とお姫様的な?やつで、私はミニドレスを着ています。

ってかさ、これオフショルで肩とがめっちゃ出とるし、スカートの丈短いし、靴高めのヒールやし…
恥ずかしいんやけど。


藤原「あなたー、着替えたー?」


『あ、あぁっ…着替えたよー』


大橋「早く出てきてー」

出たくない〜!でも、仕事やから…


『っはい』


藤原「…っなんか、攻めたな」


大橋「かわいい、けど…っ」


長尾「あなたちゃん着替えたんすかー?…っ」


高橋「っやばぁ…」


『ちょ、4人とも何見てるの!?』


藤原「や、なんか…めっちゃ肌見せるやん」


『しゃーないやろ!衣装なんやから』


長尾「似合ってるけど…いや、これダメっすよ」


高橋「あとの3人呼んでくるわ、」

呼ぶ必要ないやろ!
まぁ、結局見られるんやし、ええけど。

藤原「これ、衣装さんに問題ありやろ!やって、俺らは普通のタキシードやのにあなたは肌むっちゃ出てるドレスとか…あかん!」


『ダメって言われても…』


道枝「あなたちゃんどしたんですかー?」


大西「なに、恭平、?」


西畑「なんやねん、こんなとこ連れてきて」


『ほんまに来た』


大西「あなた、ちゃん…なんか、すごいね」


道枝「っ、おれ見れないっすよ、その格好」

流星とみっちーめっちゃ目キョロキョロしてる。
あの4人とは違うね。笑

西畑「っ、さ!撮影しましょ!!」


大橋「おぉー笑大ちゃん照れてるぅ」


西畑「みんなあなたのこと変な目で見すぎやからな?マジもんの変態の目やったで?」

そうっすよ、正直ちょっと、〇〇だったんで。笑
(アイドルなんで言わないですけど。)

『変な目で見ないでください!』


高大藤長「すみませんでした。」