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第97話

【西畑大吾】悪戯・前編(R)




今俺は、彼女のあなたと、はっすん、正門と
俺ん家で飲んでる。


『んふふ、おいしい』


良「あなたちゃん飲みすぎちゃう?」


『へーきへーき』

ちょっとした悪戯心。
横に座ってるあなたの太腿をサーっと撫でる。


『…!』


マジ?
肩をぶるっと震わせるあなた。
思ったより反応してるやん。


「みんなすっごい酔っ払ってんな」


和「そーいう大ちゃんもやろ?」


『そー、だよ。』


触ってるところは2人からは見えへんから、
実質やりたい放題。笑
面白くなってもうて、何回も触ってると。


『っ…』


良「あなたちゃん、顔赤ない?」


『んー、酔っちゃった、かも?』


「てかさー、そろそろ帰りーや。」


和「せやなー。帰るかー」


良「んー。じゃーなー。」


『ばいばい、』








はっすんと正門が帰って、家に2人っきり。


『…っ信じらんない。』


「なーにが?」


『だって、…んん、』


あなたの言葉を遮るように内股にかけて
手を滑らす。


「えー、こんな反応してるん可愛いんやもん」


俺も酔っ払ってて、制御が効かんくて、
カーペットにあなたを押し倒す。


「かわいーの見て我慢出来るほど余裕ないんよ。
俺も。」