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第26話

【大西風雅】つんつんつん




「…」

『…』

こんな静かだけど、一応彼女といます。
一応、お家デートです。

『…ふーが』

「なに」

『DVD見よ』

「、ええけど」

何見んの?
うちんち、ほとんどDVDないけど。
まぁ、あなたが見るって言うんなら、見るしかないやん?

『…持ってきた。』

そう言って見せてきたのは、ガンガン恋愛もの。
それ見んの? 彼女とふたりで?
絶対恥ずくなるやつやん。

「…見よか、」


ソファに2人で並んで座って、DVDを再生する。けど…

「…」

『…』

まぁじで、おもんない。、、申し訳ないけど。

《愛してる…》

《私も、愛してる。っちゅ…》

「っ…」

『…っ〜〜、!』

やっば、、、さすがに見てられへん。

「っ、止めよ、」

『そ、だね…』

止めたはいいものの、結局無言のまま。

『ふーが?』

「んー」

『もぅちょい、近づいても、いい?』

「…別にええけど。」

隣にいるのに、更にくっついてきて、肩がぶつかってるくらい近い。
なに、今日甘えたな日なん?

『…ね、もっと、、、』

もっと、ってなに?
俺も健全な高校生やで?
さすがに…な、?

「…ちゅ、しよ」

『え、あ、、まって…っん』

何回もしたことはある。けど、あなたはまだ慣れないみたい。

「…っはぁ、…」

『っ! ね、ふうが、? 急、だったけど…』

「ん、別に、したくなったからしただけ。」

照れて、焦ってるあなたが可愛すぎる。
絶対口には出さんけど。

『…お願い、聞いてくれる? 』

「なに、?」

ほっぺがほんのり赤くなってる。
目もうるってさせて、上目遣いでまっすぐ見つめてくる。
お願い、なんでも聞いてまいそうやわ。

『…ぎゅ、って、してほしい…です』

そんなん、

「…いつでもしたるで、」

横にいるあなたを優しく、強く抱きしめた。

『ん、ふうが、』

抱きしめるとやっぱりちっちゃくて、女の子なんやなって改めて思い返す。
今、1回だけ、なら…

「…だいすき」

と、耳元で囁いた。

『っ! ふう、?』

突然すぎた?
目をまん丸にして驚いてる。

『ね、もっかい。もっかいだけ』

「…もう言わん。」

2回目なんて、よう言わんわ。
恥ずいもん。

『んもぉ〜〜、、』





気だるくて、そこまでイチャイチャ出来ひんな俺らだけど、
たまぁになら、甘い雰囲気に、なれるかな…なぁんてな?笑







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なにわのフーサン🌈🕊からのリクエストです。


ありがとうございます☺️




やっぱり風雅くんといえばツンツンの中の


数パーセントのデレですよねぇ…





こんな感じでよろしいでしょうかね…?


感想コメント頂けたら嬉しいでございます。


これからもよろしくお願い致します🙏☺️✨