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第128話

【岡﨑彪太郎】可愛い先輩R




『こたせーーんぱいっ!』



「んーあなたちゃんー?」



『んふふ、今の先輩の顔、すっごくニヤけてる。笑』



「ほんまぁ?やばいな、俺。」



放課後は毎日どちらかの家に行く。
これが私たちのルール。

今日はこた先輩の家に来ている。
1個年上のこた先輩は優しくて、なんでも許してくれる、そんな存在。



『先輩、ちゅー…』



「ん、…ちゅ、」



先輩の膝に乗っかってキスを強請るとそっと腰に手が回って距離が近づく。



『はぁ…ね、もっと』



「そんな可愛いこと言わんでや、、俺男やで?」



『大丈夫です、よ?』



「…親帰ってくるかもしらんから…静かにな?」

























『…っ、せんぱ、、あっ、』



「ちゅっ、、んちゅむ……」



こた先輩は胸が好きらしく、毎回ちゅぱちゅぱと食べられる。
舌の動きが器用で舐められる度身体がぴくぴくと揺れてしまう。



「ん…きもちい?」



『ふぁい…ね、ぁもっと』



「もっとぉ?へへ、じゃあこっちな?」



柔らかい笑みを浮かべながら、下着の中に手を遣わす。
胸への愛撫でグズグズになっているそこは、
少し触れただけでくちゅりと音を立てる。



『んんぅ…ぁ、あっ』



「ゆび、ちょっと入れただけなんにキュンキュン締めてくるで?」



『やぁっ、、』



「俺も限界やねんけど…」



『っん、うん…』



手を絡ませて恋人繋ぎにすると、
こた先輩のが入ってきて、慣れない圧迫感に見舞われる。



『っはぁ、、うぅ…っせんぱぃ』



「めっちゃ、気持ちい…あなたちゃん、どぉ?」



『わたし、も…でしゅ、』



「ふふ、かぁいい…動くな?」



唇にキスを落とされると、徐々に律動が始まる。
それに耐えられなくて、先輩の背中に手を回す。



『ぁあっ、、ふ』



「まっ、て…抱きついてこんといて…ほんま、可愛すぎるから…」



『だって、こた先輩を近くでかんじたい、んだもん…ぁっ』



「も、、知らんで…っん」



赤かった先輩の顔は更に赤くなって。
その恥ずかしさを紛らわすためか、腰の動きは速くなって。



『っぁ、、むり、イっちゃいそ…』



「んっ、、イこ、……っぁ、く!」



『っイ、、〜〜っっ』










終わったあと、すぐにちょこちょこ動き出すこた先輩。



『…こた、せんぱい?』



「え、?あ、お母さん帰ってきたとき、恥ずかしいから…片付けとかな、って」



『っそ、ですよね…、』



確かに、親にバレたらとんでもなく恥ずかしいもんね。



「…っごめんな、あなたちゃん。俺、ムードとかぶち壊してもうた、よな…?」



『だいじょーぶですよ、、だって、そーゆーとこも好きですもん。』



「…ほぉんま、そんなん、誰にも言わんでな?」



そう、目を隠しながら言う先輩。
年上なのに、恥ずかしがり屋でかわいー…なんて思っちゃったり。笑






















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