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第46話

【道枝駿佑】あまあまの・前編R




私の彼氏は、わんちゃんみたい。
いっつもおどおどしてて、でも案外甘えん坊で。笑

「あなたちゃぁ〜ん」

『駿くん?』

「…その、」

『??』

「、えっち…したい。」

『っは!?』

「いや、別に嫌やったら全然ええんやけど、、」

「でも、もう1ヶ月くらいしてへんから…」

『…いい、けど。』

「ほんま?ふふっ、ベット行こ♪」

さっきまでしゅんとしてたのにもうご機嫌のよう。
るんるんで私の手をとって寝室に向かう。

「今日な、親帰ってけぇへんねん。お姉ちゃん達も友達んとこ泊まるって言っとった。」

『へぇ』

「だから、なぁんにも気にせんでできるな?」

『…そ、だね』

「はじめよ?」

笑顔で私の服を脱がしている駿くん。

「今日、ピンクなんやぁ。かぁわいい」

『そ?』

「触りたい」

『どーぞ』

ブラを上に捲りあげて、優しく揉まれる。
時々、胸や首筋にキスを落とされる。

『…んっ』

「ちゅ、あなたちゃん、感じてる?」

『そう、だと思う。』

「へへっ。な、下触ってもええ?」

『聞かなくて、いいから…』