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第79話

【長尾謙杜】自慰・前編R



もう2週間以上会えてない。
謙杜が忙しくて大変で。

私は謙杜を応援するするためにも
わがままは言っちゃダメ。

だからといって、寂しい気持ちもある。
毎日隣に謙杜がいないダブルベットに寝る。
ベッドに入っては1人寂しく泣くこともある。


『謙杜…会いたい』


『……あ、これ。謙杜が着てたやつ』


目に入ったパジャマ。
手に取ると微かに謙杜のにおいがして。
久しぶりの謙杜のにおいに少し欲が湧いてきて


『っ…ちょっとくらい、なら』


きっと帰ってこないし、大丈夫。
自分のパジャマのボタンを2個くらい外して
そっと胸に触れる。


『…っ、あ』


1人でするなんてはじめてで。
とりあえず謙杜がいつもやってくれてるように
触ってみる。


『はぁ…ん』


ズボンの間から秘部に手を伸ばし表面をなぞると
じんわりと湿ってくる。
そのうち外だけじゃ物足りなくなってきて
ナカに指を入れる。


『っぁ、んぅ…』


でもいつも謙杜がやってくれてるような場所には
届かない。
もどかしくて、もっと求めてしまう。


『っけん、と…ぁ』