前の話
一覧へ
次の話

第3話

3話
1,310
2021/03/25 06:03
なんかそのままにするの可哀想だからオフトゥンかけてあげよう。
死なれても困るし治療もしとこう。仕方わからんけどなんやかんやすればできるでしょ((
ポォウと光って少年たちの傷が治っていく。
上城
上城
できたわ
??
君、誰?
上城
上城
ドゥゥワァ?!
誰だこの人ッ!

目隠ししてるし、身長高いし(?)、髪の毛スーパーサイヤ人の白ver.だし(?)絶対不審者だ!!(?)
チラッとその不審者が少年たちの方を見る

アッ!この不審者この子たちの保護者的なアレかッ?
上城
上城
どうぞどうぞ。好きに連れてってください。
この子たちを差し出した。
??
敵意はない、か
そう!ないよ!全然!敵意ないよ!
だから早く行ってくれ!大福(化け猫)ももう戻っちゃって戦える手段がないんだよぉ。
??
君、名前なんて言うの?
上城
上城
あっ、……上城あなたです。
??
そっか。じゃあその子たち………ピンクみたいな髪色してるのが虎杖悠仁。ツンツン髪が伏黒恵って言うんだけど。その子たちは僕が連れてくから。君は着いてきて。
疑問符。疑問符が見当たらないんだけど。拒否権はなしですか。
上城
上城
あのー。あなたは
??
あっ僕?僕は東京都立呪術高等専門学校で1年の教師をしてるGLGでGTGな五条悟さ。
上城
上城
へー。
五条悟
五条悟
もっと興味持って?
上城
上城
…………
五条悟
五条悟
無視?!
騒がしい人だなぁ。





プリ小説オーディオドラマ