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第24話

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何もわからないまま、ベッドの中に潜った。




ホテルの部屋から見える海の景色も、夜に食べた豪華なコース料理も、正直ボーッとしていてよく覚えていない。




私、デフィにキス、されたんだよね…




私の、初めての…




デフィとはずっと一緒にいるから、初キスがまだだった、ということも知っていただろう。




全然関係ない人にされるよりは別にいいんだけど、デフィはもちろん私がぺじ先生のこと好きって知ってるわけだし…




それにしても、どっち、??




ただの、って言ったらアレだけど、過度な(?)スキンシップだったのか、それとも…ガチの方なのか




みんなが眠りについた夜、私はそのことについて考え、眠れない夜を過ごしていた。









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