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第25話

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部屋には他に2人女の子がいて、10時半の消灯から30分ぐらいは2人で喋っていたっぽいが、しばらくするとスースーと寝息をたてて眠っている。




私は彼女たちが眠ったあともずっと眠れずにいた。




修学旅行。ホテル。深夜。




もちろん眠れなくても部屋でじっとしていなければいけない。




だけど。




どうしても、どうしても今、ぺじ先生に会いたい。




多分寝てるだろうけど、どうしても、今。




私は我慢することができず、そっと部屋を抜け出した。









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