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2019/08/25

第21話

謝罪のギャグ路線の巻
最近CIXの仕事で帰りも遅くなり、
いつも12時をまわったころに帰るジニョン。







「また12時か.....」





そんな中、どんなに遅くても起きてジニョンの
帰りを待つ彼女ちゃん。

(※ 結婚してるけど彼女でいきます。)






ガチャ
『ただいま』

「ジニョン、おかえり〜」




リビングのソファーに寝転びながら
返事を返す彼女ちゃん。





『お前...まだ起きててくれたの?
いつも寝ていいって言ってんのに.....』

「だってジニョンが毎日お仕事頑張ってくれて
るんだもん。起きとかなきゃ...」

『優しいな.....いつもありがと。』





彼女ちゃんのおでこにキスを落とすジニョン。
眠気もこれで吹っ飛びます。




「.../」

『今日は先 風呂入ってくるわ。あ、寝てろよ?』

「待ってちゃダメ...?」

『...(今のくそ可愛いけど)だめ。』

「分かった...ジニョンおやすみ。」

『おやすみ。』





____





お風呂から上がってきたジニョン。
半裸のまま、寝室へ。



『......ちゃんと、寝てる...』





大きなベッドに寝る彼女ちゃんの隣に腰掛け、
寝顔が愛おしく、髪を撫でる。





『一緒にいられなくてごめんな.....』

「.....じ...にょ...ん......す...き...zzz」

『俺も好き...』

「...ん」

『あ、ごめん起こした...?』

「ジニョン...っ」





名前を言いながら、ジニョンの腰に抱きつく
彼女ちゃん。




『怖い夢でも見た...?』

「なんかね...ジニョンが遠くに行っちゃう夢...」

『...俺がお前と離れるの?』





今にも泣きそうな顔でコクンと頷く。






「...ジニョン...っ、どこにも行かないで...」

『うん...行かない。お前を1人にしない。』

「うぅ...っ」

『ほら...泣くなよ。』

「でもね...」

『?』

「なんか...ジフン君が私を助けてくれたの。」

『は、?』






「白馬に乗って、助けにくるの。」

『いやいや、絵本の世界か?
白馬に乗ってくんの?え?どこの国の話?』

「うん。白馬。あれ、フランスかな?」

『フランス?!今、フランスで白馬乗れるの?
いや、乗れるか...?』

「1人で何言ってるの?」

『フランスで白馬乗ってジフニヒョンが助けに
くんの?...ぷははっ、え、涙出てきた。』

「だからなに言ってんの?」

『それかっこよかった?』

「んーちょっとダサかった。」

『ぷははっ、腹筋割れるわ。』








【おい。ジニョン、笑うな。
俺はフランスで白馬に乗ってねぇぇぇぇ!】








またギャグ路線に...




何度も何度もすいません。