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2019/08/26

第22話

誕生日は甘々の日。の巻🔞
今日は...ジニョンの誕生日!!
彼女ちゃんどんなサプライズをするのかな?






「ジニョンってば誕生日もお仕事か...」




ケーキとか飾りとかも用意してるんだけど、
帰ってこないジニョン。


その代わりテレビからは聞き慣れた声が。



『〖〈《こんにちは〜!CIXです!〉〗』


「あ、ジニョン!!」



テレビに向かって手を振る彼女ちゃん。
はぁ、バカ夫婦だね。笑




『ファンの皆...愛してます。』

「なに、こいつクール感気取ってんの。
家では甘々で変態なくせに.....」







____






ガチャ

『ただいま〜』



静まりかえったリビング。
スーツのジャケットだけ脱ぎ、彼女ちゃん探す。





『ねぇ...どこにいる「じゃ〜ん!!ジニョン
お誕生日おめでとう!!」

『わっ!ビビったぁぁぁ...え!ありがとう!』

「てかなんで電気つけないの笑」

『あ、ほんとだ。』






パチッとリビングの明かりをつけると、
彼女ちゃんが用意した食べ物やケーキが!





『うわぁ...すっげぇ!!
ジャージャー麺もロブスターもある、!』

「じゃあ、早速食べよう〜!」





『ん...美味しぃ...!』

「ほんと?!良かった〜」

『あ、待って...ケーキもある...っ』

「だーめ!ケーキは最後!!」

『うぅ...はーい...』






____





『ケーキだぁ...』

「目キラッキラしてる、子供みたい笑」

『ねぇ...』

「?」

『ア〜ンして?』

「今日はしょうがないか...誕生日だし笑」

『...あ、待って(いい事思いついた笑)』

「今度はなによ笑」

『やっぱ先食べていいよ?てか食べて!』

「え?笑」

『いいから〜』

「うん...パクッ、ん〜美味しい、!」






食べたものの悪い顔しかしないジニョン。
あ、彼女ちゃんはめられた??





『じゃあ俺も食べるね〜!いただきま〜す』

「うん...っ、え...ちょっ、んぅっ/」





キスして口内でジニョンの舌が掻き回わす。
もうケーキなんてそっちのけで激しく動いたまま
離さない。





『...ん』

「...っ/」

『...あっま。』

「...っ、じにょあのばか/」

『だって俺、誕生日だし〜?
今日はたくさん甘えていいでしょ?笑』

「誕生日...使うな...っ/」

『さっきのキスだけで目とろんってなってる笑
.....誘ってんの?』

「誘ってなんか...っ/」

『遠慮しなくていいよ、別に。
俺疲れてないし最近ヤってなかったでしょ?』

「...そうだけど/」

『もっと俺に甘えていいんだよ?』

「うん.../」

『膝の上おいで。』




ソファーに座るジニョンの上に乗り
対面式で抱きつく。





『何して欲しい?なんでもいいよ。』

「.....大人の...キ...スしてほしい...っ/」

『分かった...』






「ん...っ、ふ...んぅっ、ぁ/」

『ん、ちゅ...っ』



静かなもんだから部屋にリップ音が響く。
それに彼女ちゃんどんどん濡れてきちゃう。








「...じにょ...んっ/」




ジニョンもだんだんキスする位置を下ろして
膝の上にいる彼女ちゃんの背中に手を伸ばして
パチンと外す。





『ちゅ...ぱ、っ、ん』

「ひゃ...っ...ぁ...んぅっ、あっ/」




胸の突起を口に含み舌で転がしながら
弄ったり、たまに歯を立てて刺激する。




『...気持ちいい?』

「う...んっ、下も...触って...っ/」

『お前がそんな事言うなんて...淫乱っ/』






下着の中に手入れるんだけど
あまりにも濡れてたからジニョン本気出しちゃう。





『ここ狭いから...ベッド行こ。』








ひええええ!
誕生日のジニョンも甘々で好きだあああ!


この続き書くかも。