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2019/10/14

第18話

嫉妬深い私の彼氏の巻
今日はジニョン君、お仕事みたいです。








「...よし、あとはお風呂場を掃除するだけ!」



お掃除をして、ルンルン気分の彼女ちゃん。
ちなみにBGMはCIXの ’’ movie star ’’ です〜





プルルル...プルルル

「誰だろ.....もしもし、誰ですか??」

『お前の愛する彼氏。』

「ん?かけるとこ間違いました??」

『お前、ふざけんな笑』

「めんごめんご、なんで電話かけてきたの?」

『...いや、別に.....用はないけど.../』

「はは〜ん、寂しいんでしょ?笑」

『.....そうだよ、悪いかよ/』

「...ごめん、ちょっとストップ。
(え、今のなに可愛すぎる...)」






電話越しにジニョンに悶絶する彼女ちゃん。
でも、さっきのは確かに可愛すぎた。((いや、誰





「ジニョン、今CIXの仕事?」

『うん。でも、もうステージも終わったし
今日はもう帰る〜』

「そっか...じゃあご飯作っておくね〜」

『ありがと.....もう切るの?』

「切らないけど...
ねぇ、もっと喋って。切ると.....寂しいから/」

『.../(う...っ、心臓に悪ぃ/)』




こちらも同じく悶絶。
なんだ、このカップル可愛すぎるかよ。







____



『.../(もう早く会いたい、好き過ぎる/)』








〖.....ジニョニヒョン?〗

『.....っ?!ヒョンソクなんでここに?/』

〖いや...ヒョン達にジニョン呼んでこいって
言われたから、来たら.....それ誰っすか?〗

『え、あ、これは.....お、お、お母さん!/』

〖お母さん?ジニョニヒョン、もしかして...
マザコン...っ((引 〗

『ちげぇよ!/』

〖じゃあ...彼女さん?〗

『...誰にも言うなよ?/』

〖分かってますって...
ヒョン、電話 変わってください。〗

『ちょっ、お前...どういう思考回路で...!』






____



「ねぇ、ジニョン?聞いてる〜?」
「(仕事忙しいのかな?...って誰かの声...)」






〖もしもし、ジニョニヒョンの彼女さん
初めまして。CIXのヒョンソクです。〗

「え?え?ヒョンソク君?」

〖はい、僕より歳上ですか?〗

「うん、そうだね.../」

〖ヒョンに前、ヌナが俺のこと推してくれてるって
...それ本当ですか?〗

「ぬ、ヌナ?!/」

〖...ダメですか?ヌナって呼んじゃ...〗

「...っ/(なにこの、天使みたいな...)」

〖ヌナ、CIXで誰推してますか?〗

「...ヒョンソ...」






『ん?お前なんて言おうとした?』

「はい、CIXの推しはジニョン君です。」

『あははっ、さっすがー。
そりゃ彼女だもんな。俺しか選択肢ないよな?』

「あったり前じゃな〜い❤︎」

『だよな? じゃあ、もうすぐ帰るな〜』

「うん待ってる〜❤︎」





____



「うん、ジニョン...とことん怖いな.....」



と、確信した彼女ちゃんでした。






「でも...ヒョンソク君とお電話できた...❤︎」




____



〖...ヌナ、可愛かった...〗

『はぁ?あ、あ、会ってもねぇくせに...!』






焦るぺジニョン。




〖じゃあ会わせてください。〗

『おま...っ』

〖ヒョンって嫉妬深いんですね笑〗

『...?!/』





自分が嫉妬深いのが身にしみて分かった
ジニョンでした。


そして、ヒョンソクもあざとい。
うん、実にあざとい。