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2019/08/20

第15話

言葉に棘 リクエスト
遅くなりました😭
リクエストありがとうございました!

嫉妬と誘拐のリクエストです🐼



特にパロはありません🐴🐰
付き合ってます









🐴

____________









テ「じんたん?」


じんたんが部屋にこもって編集作業をすると言って1時間が経った頃

自分の編集を終えて、何気なく見ていたSNSにあげられていた写真に
俺は今すごく怒ってる。


部屋をノックして名前を呼ぶと
すぐに呑気な返事が返ってきた


じ「テオくんー?なにー?」


ドアをあけて
こっちを向いたじんたんの目の前にしゃがんでさっきまで見ていた携帯の画面を突き付ける



テ「これ、なにかなぁ?」


じ「...げっ!」






すぐに「しまった」って顔をするじんたん。


俺の携帯の画面には
じんたんの仲の良い地元の友達のアカウント。

その投稿に

「まじで気が合う!」の一言と、
じんたんの頬にふざけた顔でキスをしている写真。



テ「説明してほしいんだけど?」


じ「...こ、これは...急にされたから、避けれなくて...ごめんなさい...」



正座をして
申し訳なさそうにちょっと頭を下げた


....だめだ、今日はイライラが治まらない。

だいたいじんたんいつも危機感無さすぎなんだよ...
もっと自分がモテること自覚してほしいし、無意識に相手に好かれるようなことするのもやめてほしい。

俺の前だけで
可愛く居て欲しい。




テ「...じんたんいっつもそれじゃん、いい加減学んでよ。俺毎回言ってるしなんかあってからじゃ遅いし無自覚すぎる!」


じ「そ、そんな怒んないでよ!テオくんだってこの前女の子と遊んでたじゃん!」


テ「あれはじんたんがいいよって言ったんじゃん!てか今はこれの話!何俺以外のやつに簡単にキスさせてんの」


また画面をじんたんに向ける


じ「だからわざとじゃないっt「あのさ」」


じんたんの言葉を遮って続けた


テ「じんたん愛想振り撒きすぎなんだよ。ほんとは誰でもいいんだろ」


言い過ぎだと自分でわかりつつも
ついカッとなってしまって そんなことを口走った。

じんたんの傷ついた顔が目に入って
心がチクッとなる。






じ「.....そんなわけ、ないじゃんか。

もういい!」





じんたんが立ち上がって

早足で部屋から出て行った。


すぐに玄関のドアの音が聞こえて、出ていってしまったことがわかる。








...__あーーーやっちゃったーーー



もーーーほんとだめ、俺



じんたんのことになると感情のコントロールが全くできない。



でも今回はじんたんも悪いし!
俺も言い過ぎたけど...

仕方ない、そのうち帰ってくるよな、
そしたらちゃんと謝ろう...












________












それから数時間待っても

夜になっても

じんたんが帰ってこなかった。