第3話

(ФωФ)
400
2022/01/29 06:52
ヒーロー「あっ!さっきはありがとう!
助かったよ!!よかったら、俺の所のサイドキックにでもならないかい?」



あなた『いい加減にしなよ、僕やあの爆発の男の子に対しては称賛や事務所勧誘するのになんでその子は怒られるの?』



ヒーロー「当たり前だろう!何も考えず突っ込んでいくなんて危険でしかない!君は優秀な個性があるから、」



あなた『でも、もしあの場でその男の子が動いていなかったら僕も動いていなかったと思う。僕はその子の勇気に奮い立たせられて動いたようなものだからね。誰も動いていなければあの捕まっていた男の子は最悪の場合になっていたかもっていうのに?』



ヒーロー「っ!だが、」『だが、じゃないでしょ。まだ言い訳するの?あの場で一番ヒーローだったのは、この緑の男の子だと僕はおもったよ?何も出来ずに突っ立っているヒーローよりは、ね?』



ヒーロー「なっ!」



あなた『それじゃ、僕の愛しい愛しい弟をが家で待ってるんで失礼しまぁーす❤️』



去り際にあなたは、緑の男の子に
あなた『かっこよかったよ💗
泣き虫ヒーロー❤️』




緑の男の子「っっ!まっ、」




あなた『まーたねー💫にゃは❤️』





















~to be continued~
次は、緑の男の子視点です。
というか、かっちゃん全然出てませんね
すみません💦