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第64話

左利き。🐶(1)
春に、新しく会社に入ってきた私。






暑い夏でも頑張ります。








今日は会議。


上司の付き添いで私も来ている。
ウォヌ
ウォヌ
じゃあ、会議中はここで待機しててね。
You
You
分かりました。
会社の小さなカフェでお茶をする。
その間に任された資料を書いたりした。




その時
ミンギュ
ミンギュ
あの…っ
急に声をかけられた。
なんだろう、と見上げると、
とても背の高い人がいた。
ミンギュ
ミンギュ
左利きなんですか?
実は俺も左利きで……!
You
You
あっ、はいそうです!
ミンギュ
ミンギュ
あの、座っていいですか?
You
You
あ、どうぞっ
ニコニコしながら真正面の席に座る。
ミンギュ
ミンギュ
あなたさんってどこの会社の方なんですか?ここの会社の方じゃないですよね?
You
You
あ、隣の会社の者です、!
ミンギュ
ミンギュ
そうなんですね!!
ちなみに歳はいくつで…
You
You
97年生まれです
ミンギュ
ミンギュ
同い年!じゃあさ、タメ口で話そ!
俺、キムミンギュって言うんだ!
You
You
そうだね、私はチェ・あなた!
ミンギュ
ミンギュ
利き手一緒で同い年って、
運命じゃないっ!?
目を輝かせながらそう言うから
You
You
そうかも。笑
と冗談半分で言ってみた。
ミンギュ
ミンギュ
あの、よければ連絡先交換しない?
You
You
うん、いいよ
そしてちょうど連絡先を交換し終わったあと
ウォヌ
ウォヌ
あ、いた。あなたさーん
You
You
あ、先輩!
ウォヌ
ウォヌ
その人は?
You
You
あ、えっと
ミンギュ
ミンギュ
今さっき知り合った
キムミンギュです!
ウォヌ
ウォヌ
そっか。邪魔してごめんね、
そろそろ帰らないと
You
You
あ、分かりました!
じゃあねミンギュ
ミンギュ
ミンギュ
うん、またねっ







そして会社へ帰る時
ウォヌ
ウォヌ
あの人、ほんとに今日会った人なの?
You
You
え、そうですよ?
ウォヌ
ウォヌ
そうなんだ、あまりにも仲良さそうだったから付き合ってるのかなーって。笑
You
You
そんな訳ないじゃないですか!
ウォヌ
ウォヌ
ま、がんばりなよ
そう言って自分のデスクに座る先輩。
You
You
はあ全く…


それからしばらく仕事をした。
You
You
今日は定時で帰ろうかな。
You
You
お先に失礼しまーす!



そして家まで歩いた。





そしてあと少しで家の時
ミンギュ
ミンギュ
あなたちゃん!
You
You
あ、ミンギュ君!
ミンギュ
ミンギュ
また会ったね!
良ければどっかでお茶しない?
You
You
うん!ここの近くに家あるから
うちでお茶しない?
ミンギュ
ミンギュ
いいの?行くいく〜!
嬉しそうにはしゃぐミンギュ君。


そしてしばらく喋っていたら
家に着いた。
ミンギュ
ミンギュ
お邪魔します!
You
You
どうぞあがって〜
You
You
コーヒーにする?紅茶にする?
ビールにする?
ミンギュ
ミンギュ
ビールぅ!!
You
You
はーい。笑
10分後
ミンギュ
ミンギュ
んん…あなたちゃぁん…
You
You
酔いすぎ、ミンギュ。笑
水持ってくるからね
そして水を取りに行こうとする時







































パシッと腕を掴まれ、ミンギュの寝ろこんでいた床に押し倒された。_______________














そういえばなんですけど
👁40.000♡1.000☆100
ありがとうございます。
まだプリ小説初めてやっと今日で1ヶ月かな。
そんな感じなのにベリベリ嬉しいです。

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THE17
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地球に住んでるCARATです。
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