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第96話

大好き。🦍(2)
スンチョル
スンチョル
なんで…ッ
スンチョル
スンチョル
また他の男の所?
You
You
あ゛ぁっ!ごめ、なさいッ、////





























このやり取りは何百回目だろう。

























月に3回は必ず家を出るんだ。
















そうすれば、彼が愛してくれるから。



















家を出た時はいつも親友の家へ向かう。










ジス
ジス
もう、また〜?
You
You
だって……
ジス
ジス
ほら、いいから入って
You
You
…ありがとう
ジス
ジス
で、今日もおんなじ?
You
You
…それ以外の用でジスの家に
行ったことなんてないよ。
ジス
ジス
そっか。
ジス
ジス
やめる気は無いの?
You
You
なんか、終わりが見えない…
ジス
ジス
罪悪感はあるみたいだね。笑
ジス
ジス
ほら、シャワー浴びてきな
 






























































そして日を跨ぎながら家に帰る。




















































扉を開ければ彼が視界に移る。














スンチョル
スンチョル
…あなた。






















いつも彼は怒っている。










いつも私が彼を怒らせる。











スンチョル
スンチョル
…いい加減、俺だけを見てよ
























そして夜の営みが始まる。
























スンチョル
スンチョル
ほんと悪い子…ッ
You
You
はぁっ、////すんちょ、!
スンチョル
スンチョル
もう我慢できないッ









そう言って腰をガッシリ捕まれ、

荒い息を立てながら中をメチャクチャにされる。














スンチョル
スンチョル
待ってたのに…ッ
スンチョル
スンチョル
なんでこんな時間帰ってくるんだよ…
You
You
んっ、やぁ、ッ!















腰を打ち付けられる度に足の先まで
痺れるような快感。





















































スンチョル
スンチョル
もう朝までするから…ッ




そう言ってゴムの袋を歯で切る彼。





覚悟が必要な時の信号。






































































































そう、これを待ってたんだ。





























そして朝、彼は仕事。


























私はまた彼が恋しくなる。_______________