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第71話

酔っちゃった。。🦍(1)




…遅い。










いつも帰りが早いスンチョルが…











遅い。






今は夜の1時、帰ってくる気配がしない。














…ご飯冷めちゃうじゃん。














そう思った時。








外から物音がした。












車のドアが閉まる音。













そこにはベロベロに酔ったスンチョルがいた。












後輩さんが車で送ってくれたんだ。
急いで迎え行かないと。
You
You
スンチョル!
スンチョル
スンチョル
んんぅ、あなた…
You
You
すみません、そういえば今日飲み会だったんですよね、ほんと助かりました…ッ
ウジ
ウジ
…いえ。
先輩連れていくの手伝いましょうか?
スンチョル
スンチョル
やだッ、あなたと2人なの、!
ウジ
ウジ
はいはい、早くお風呂入って
寝るんですよ
 



何とも面倒見のいい後輩さんなんだろう。






スンチョル
スンチョル
お風呂入ったらあなたとぉ〜
You
You
あぁぁ!分かったから帰るよっ!!
ほんと今日ありがとうございました!








酔った勢いであんなこと言うなんて…









恥ずかしすぎてしっかりさよならって
言えなかったじゃん。











スンチョル
スンチョル
あなた〜、あの人のこと
すきなの〜?
You
You
はぁ、なわけないでしょ?
スンチョル
スンチョル
おれだけだよね〜、えへっ





ずっとヘラヘラしてるスンチョル。









早くお風呂にいれてあげないと。






You
You
ほら、お風呂入るよ?
スンチョル
スンチョル
一緒にはいりたい〜
You
You
そんなこと言ってないで
はやくっ、!!
スンチョル
スンチョル
んぅ〜…








よし、なんとかお風呂は成功。














そしてしばらく1人ソファでゴロゴロしてると
スンチョル
スンチョル
あなたっ
You
You
おわぁっ!!





いきなり飛びついてきてびっくりしてしまった。
スンチョル
スンチョル
さっきなんでこんな胸見せた部屋着で
迎えきたの…
 



あ、覚えてるんだ。
You
You
だってベロベロに酔ってたから、
早く迎えり行こうと思って…














頑張って説得しようとした。










だって暑いもんね。









スンチョル
スンチョル
…やだ、そういうの。














でもスンチョルには伝わらなかった。













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THE17
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地球に住んでるCARATです。
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