無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第57話

倉庫で、幼なじみと。🍼(1)
うちの学校には、一つだけボロい倉庫が
あります。_______________




You
You
おはようウジ!
ウジ
ウジ
おはよ。
You
You
ウジ、寝癖すごいね、ココとか
めっちゃ跳ねてるよ??
ウジ
ウジ
っ悪いかよ…//
そう言ってウジをおちょくっている間に
高校に着いた。そしてやっぱり気になるのは


















あの倉庫。
You
You
…あの倉庫さ、ほんとにいつ直るんだろうね
ウジ
ウジ
先生も直そうとしてねえから、
もう直んないんじゃね。
You
You
そっか…
ウジ
ウジ
あの倉庫、ドアずっと開けっ放しな理由って1回閉めると中から開かないかららしい
You
You
うわぁ…閉じ込められたら
終わりだね…
ウジ
ウジ
朝まで先生を待つしかないよな。
絶対入りたくないな……























ウジ
ウジ
でもさ、ソフトボールとか野球部の
道具とかってあそこに入ってんだよな。
他にもいっぱいあるらしい
You
You
帰宅部でよかった。
ウジ
ウジ
同感。



2時間目 体育
今日はバスケらしい。結構得意だから
ドンと来いだったけど、授業中が終わったあと、バスケの得点板の近くにいたから


『お!あなた片付けてくれるのか?
お前はほんと優秀だなあ(圧)』


とか言ってパシらされた。


ていうか、朝ウジと話したあの倉庫じゃん。
ちょっと怖い……
You
You
あ!!うじ!!手伝ってー!
ウジ
ウジ
ん?
You
You
バスケの道具倉庫に片付けいこ?
ウジ
ウジ
お前あれだろ、倉庫行くの怖いから
俺も連れて行かせるんだろ。
You
You
バレた?
ウジ
ウジ
はあ、早く行くぞ

ベラベラ話しながら倉庫に向かった。
You
You
電気はしっかり着くんだ。





そう言ってまたごちゃごちゃ話しながら
片付けていたら….







ガンッ!
You
You
おわっ!
倉庫のドアにバスケの得点板がぶつかってしまった。


特に異常はないから大丈夫かな。と
思って片付けを進めていたら



















キイイイィ…






















バタン
ウジ
ウジ
………は?

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

THE17
THE17
地球に住んでるCARATです。
ノンジャンルの作品もっと見る
公式作品もっと見る