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第19話

何この子。 🐸
春、やっと私は高校生になれた。
いい青春送ってやる!と思ったのに__________
ミンハオ
ミンハオ
ねえ、名前何?
何この人ヤンキーみたい。こわ。
無視しよ。
ミンハオ
ミンハオ
ねえ、聞いてる??
You
You
な、なんですか…
ミンハオ
ミンハオ
だーかーら、名前教えて?
You
You
嫌です
名前知られてなんかされたら
嫌だもん、絶対教えるもんか。
(隣の席で同じクラスなのに謎の意地)
すると彼は私の胸元の名札を見た。
ミンハオ
ミンハオ
ふーん、あなたね、俺ミンハオ。
よろしくー
うそ、名前知られた。最悪。
(隣の席で同じクラス)(デジャヴ)
そして授業中、付箋が机に貼られていた。
なんだろ…

「お昼、屋上で弁当な ミンハオ」
何これ?強制?絶対行ってやるもんか。
絶対やだ。やだやだやだ。
ミンギュと行きたい。

そう考えているうちに、お昼になった。
You
You
(よし、そーっとミンギュの所へ…)
ちなみにミンギュは幼なじみ。
小さい頃からすごく仲良しで、お互いを知り尽くしている。
ミンハオ
ミンハオ
おい、何してんの?早く行くぞ
その瞬間、腕を掴まれた。
わお…結構上手くいったと思ったんだけどな…
ミンハオ
ミンハオ
まさか逃げようと思ってたの?
ほんと俺の事ナメてるよね
そして多目的室に着いた。







…え?屋上じゃないの?え?
なんで???
ミンハオ
ミンハオ
お仕置きだから。
You
You
は?
意味わからん。え?
お仕置き。ここにずっといろよ的な?






You
You
やだ。あんたにお仕置きされる意味なんてないわ。
ミンハオ
ミンハオ
こーら、口答えしないの。
You
You
んむっ!?
その瞬間、口を塞がれた。
オマケに舌を絡ませて。






ちょっと激しくて、酸素が足りない。





You
You
んむぅっ////ふぁぁ///
ミンハオ
ミンハオ
そんなとろとろの顔して、
ただじゃ置かないからね?








そう言って制服のリボンを取り、
器用にボタンをプツプツと外し出す彼。
チラッと彼のアレを見ると、膨れ上がっていた。









ミンハオ
ミンハオ
何見てんの?あ、俺の欲しいんだね
しょうがないなあ♡
You
You
えっ、まってっ…うぁっ♡







ズンと突いてきた彼。
膨れ上がっていたから私の中は
パンパンに満たされていた。










You
You
みんっはお…だめぇっ////
ミンハオ
ミンハオ
ダメって顔してないよ?
もっとってこと?















そう言って私の片足を腕にひっかけ、
さっきより激しく上下した。









ミンハオ
ミンハオ
気持ちいいでしょ?♡
いいって顔してるね
You
You
ちっがう…しぃ////
ミンハオ
ミンハオ
素直じゃないなぁ…全く
















そう言ってまたさっきよりも、思いっきりズン!と奥を刺激してくる彼。














ミンハオ
ミンハオ
イくからね、あなた
You
You
うっあぁ♡
ミンハオ
ミンハオ
っ!












同時に果ててしまった…
なんで出会って少ししか経ってない人に感じてるんだろう…









ミンハオ
ミンハオ
もう俺たち彼氏彼女同士なんだから、
明日もたくさんいい事しよう?
You
You
っうん…?



































そっか、この人に惚れちゃったんだ___________











次回はミンハオMで行こうかなって思います。多分。(保険)

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THE17
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地球に住んでるCARATです。
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