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第100話

ごめんなさい。🦖(1)
チャニ
チャニ
ほらあなた、俺に言うことは?
You
You
ごめん、なさいッ、!////






















こうなったのは些細な出来事が原因だった。




















You
You
おはようスングァン!
スングァン
スングァン
おはよ〜
スングァン
スングァン
今日テストなのにそんなに
余裕があるのはきっと寝れるからか。
You
You
やめてよしっかり勉強したんだから!
You
You
今日は理科のテストか、
チャン先生来るかな〜
スングァン
スングァン
ほんと好きだよね、あの先生
You
You
なんかいいんだよね〜























今日はテスト。



気分はあまり上がらないけど、1番の楽しみが理科。





じっと見たら怪しまれるからこまめに見るつもりだ。























よし、頑張ろう。








チャニ
チャニ
はい、始めてください




そしていよいよテスト開始







先生がぐるぐるとみんなを見に行く。











ちょっとでもいい所を見せようと





ペンを動かす。














その時。






You
You
あっ、




予備において置いたシャーペンを落としてしまった。









怪しまれないように静かに手を挙げる。








先生も音で気付いたのかすぐに来てくれた。
チャニ
チャニ
はい
You
You
ありがとうございます…




小声で会話を交わす。



















先生の声を聞いただけでちょっとモチベーションが上がる。





























そして黙々と解答欄を埋めた。




















チャニ
チャニ
…終わりにしてください





そしてやっとチャイムが鳴り、


首をほぐす。















今日は3時間ぶっ続けで3教科テストがあって、今日はその3時間で学校が終わった。





















そして帰りのホームルームが終わる。















You
You
…そう言えば、理科の宿題昨日
忘れちゃったんだった















運良く廊下にいた先生にプリントを片手に話しかける。


















You
You
先生!!昨日の宿題!!
チャニ
チャニ
あぁ…
You
You
お願いしますッ
チャニ
チャニ
…遅れてごめんなさいは?
You
You
、え?
チャニ
チャニ
遅れてごめんなさい…は?


















急に言われてちょっとゾクッとしたけど





You
You
お、遅れてごめんなさい
チャニ
チャニ
…ん














































いつもより少し冷たい先生に恐怖を感じてしまった。