第3話

続き
あなたside

目が覚めると私は、モトキの腕の中にいた
あ、そうだ、私、モトキに泣きながら抱きついて、疲れて寝てしまったのだった
(なまえ)
あなた
モトキー?٩(・д・`٩ )㌧㌧
モトキ
モトキ
ん〜…あ、あなた、起きたんだ
(なまえ)
あなた
うん!あ、ごめんね、疲れたでしょ
モトキ
モトキ
ううん、大丈夫。それより、落ち着いた?
(なまえ)
あなた
うん!落ち着いたよ!あ、でも、シルク、怒ってるよね…
モトキ
モトキ
何があったかだいたい分かるけど、シルクは怒ってないと思うし、シルクの方があなたよりも、楽しみにしてたんだよ?
(なまえ)
あなた
え?そうなの?
モトキ
モトキ
うんwめっちゃくちゃ楽しみにしてたよ?
「早くあなたに会いてぇ」とか
「あなた不足だ〜」とかw
(なまえ)
あなた
まじかw私からも謝っといたほうがいいよね
モトキ
モトキ
そうだね。多分もうすぐ来ると思うから
ちゃんと話しなよ?
(なまえ)
あなた
うん!ありがとう!モトキ!
モトキ
モトキ
いえいえー( *ˊᵕˋ)ノ
あなたside

私は、シルクが来るのを待っていた
私も謝らないといけないし…
あぁ…シルクに寂しい思い、させちゃったな…
私だけ、寂しいって思ってるのかなと思ってたけど、モトキから聞いて、シルクも寂しいって思ってたんだ…

私よりも会えるの楽しみにしてたなんて…


ごめんね…シルク