第2話

続き(マサイは…)
マサイside

俺はモトキに言われた通り、シルクの家に急いでむかった
いつもどうりにシルクの家へ入ったが
シルクが焦りながら、泣きながら俺に
シルク
シルク
おい!あなたは見てないか?!
あいつ、俺のせいでいなくなっちまったんだよ!LINEしても既読つかねぇし、電話しても出ねぇし…( இ﹏இ )
あいつがいなかったら、俺どーすりゃいいんだよ!
マサイ
マサイ
落ち着け!シルク!今ここに来たのはあなたの話をしにきた
シルク
シルク
!? 
マサイ
マサイ
あいつ、何があったんか聞かねぇけど
涙のあとがあって、しかも公園で倒れてたんだよ!
お前、何したんかしらねぇけど、あいつは
嫉妬深いし、不安になりがちだから…
シルクをすげー愛してるのも、誰よりも気遣いができるのも、あいつなんだよ!
シルク
シルク
マサイ…ありがとう…おかげで目が覚めた
あなたは今どこにいる?
マサイ
マサイ
今、あなたは、俺の部屋で寝かしてる
モトキから連絡が来て目が覚めたみたいだから、シルク、ゆっくりでいいからあなたに話してこいよ
シルク
シルク
わかった ありがとう マサイ
この借りは返すぜ
シルクside

俺は、あなたに寂しい思いをさせてしまった…
俺が1番あなたのこと愛してるのに、俺が1番あなたのこと知ってるのに…なんで俺があなたのことを傷つけてしまったのだろう…そんな自分に、悔しい思いを背負って
俺はマサイの家へむかった